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社員ブログ

一人ひとりの心がけ

2020.03.03 10:16

ニュースでも取り上げられていましたが、
京都府亀岡市は2018年に、「かめおかプラスチックごみゼロ宣言」をしました。2020年夏にはレジ袋使用禁止条例が施工される予定です。この宣言が出された背景には、亀岡市の観光名所である保津川のごみ問題が関わっているそうです。約20年前、川下りの船頭たちは川岸に流れ着く大量のプラスチックごみに、頭を悩ませていました。そこで一人の若手船頭が清掃活動をはじめ、それが少しずつ地域全体の取組へと広がっていったそうです。
その後NPO法人 プロジェクト保津川」が立ち上がり「ごみのマップ」というスマートフォン・タブレット用アプリが開発され、ごみが多い場所をアプリで報告してもらい、重点的に清掃すべき箇所を見つけ、定期的に実施している清掃活動には子どもから大人まで、地域に住むおおぜいの方々が参加しているそうです。

保津川の終着地点である大阪湾の海底には、約300万枚のレジ袋が沈んでいることが分かっているそうです。ポイ捨てだけでなく、きちんと分別し行政などのごみ回収に出していても、海へ流出している可能性はゼロではなく、カラスや猫がゴミの集積所を散らかしたり、強い風によって飛ばされてしまうこともあります。
もはや私たちがコントロールしきれない量のプラスチィックごみが世の中にあふれ、排出されています。ゴミが海に出てからでは、なす術がありません。何からはじめたらいいのか分からないという方はまず「私はもらわない!」などゴミを減らす努力が必要です。

派遣スタッフ 片岡

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生態系の消滅を防ぐために

2020.02.18 10:24

おはようございます。今朝京都では雪が降りました。
今日は1月に私がブログに書いた自然火災によるコアラへの被害の件もありましたが、
以前から多くの生態系が環境破壊によって絶滅しているという環境問題についてお話します。
気温上昇によって南極などの氷が溶け生態系の居場所をなくしているのは以前から知られていますが、
今現在毎日300種もの生態系が絶滅していってるそうです。
生態系というのは基本群れで行動しています。それが日に日にいなくなっていくと群れにいるものも生き延びるのが難しくなってしまいます。
300というと壮大な数になりますがこのペースで絶滅してしまうと近い将来いなくなってしまいます。
動物好きの私にとってはとても悲しいことです。。生態系に居場所を残すためにも気温上昇を止めるべきですが、
人々にできることは生態系に興味を持ってもらうこと。
そして絶滅を止め、環境のためにできることやらなければという気持ちを持ってもらえると思います。
インターネットでも絶滅危惧種のための募金もできるそうですので、
皆さんで生態系を救いましょう!

社員 橋本

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家電の消費電力(環境)

2020.01.30 13:24

日本は世界5位のCO2の排出国です。いま、地球の大気中のCO2濃度は、産業革命当時と比べ1.5倍になり、平均気温は1度上昇しました。家庭からも、電気、ガス、自動車を使うことで、年間4,480KgものCO2が排出されています。国は、2030年までに家庭から出るCO2を4割削減することを目指しています。
「何かしたいけど、何ができるだろう?」と思っている方も多いのではないでしょうか?
そこで私たちが普段何気なく使っている家電製品の電力消費量を知ることでCO2削減と電気代の節約につながると思い、主な家電の消費電力について調べてみました。

(参考:2018家庭の省エネハンドブックより)

消費電力の小さいものへの買い替えや使用を控える参考にすると大幅な節約につながりますね。

派遣スタッフ 片岡

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地球温暖化による生態系への影響

2020.01.20 14:34

2日前にオーストラリアで森林火災があり、消火活動に時間がかかっているというニュース。
死者が出たのはもちろん、なんと2万5千匹のコアラが火災に巻き込まれているという情報を今朝目にしました。
その火災の原因というのが放火ではなく、気温上昇により熱風で乾燥している状態が続く異常気象から発生しているそうです。
オーストラリアでは久々に雨が降ったそうですが、火災によってやけどを負い雨水を飲んで生き延びている・人によって助け出されるも危険な状態であるなど、
今コアラたちはとても深刻な状況にあっています。
このように地球温暖化によって生態系にも影響が多々出ています。
日本でも異常気象が起きつつありますが、海外でももっと深刻な環境問題が起こっているのです。
気温上昇というのは人間の活動で出る二酸化炭素などの温室効果ガスの排出から起こるもので年々上昇しています。
数十年前からこの問題について取り組んできましたがこの現状では今後ますます悪影響を及ぼすでしょう。。
ですが今ゴミの分別の徹底や最近ではファーストフード店ではストローをプラスティックから紙へ変更など環境問題を解決すべくされています。
未来の人類、生態系のためにももっと皆さんが環境問題に目を向けていただきたいです。

社員 橋本

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”使わない”がスタンダード!(環境)

2020.01.09 12:51

プラスチックを取り巻く世界の状況について紹介します。
アメリカのニューヨーク市では発泡スチロールトレーやレジ袋の使用が禁止されているそうです。レジ袋は紙袋に変更、野菜は個装せずに販売、使い捨ての食器は紙製が主流とのこと。また、ペットボトルの回収機をスーパーに設置し、1本入れると5セントのデポジットが返金される仕組みも広く普及しているそうです。だから、ポイ捨てする気になりません。そもそも使わないようにする工夫がなされ、使ったものは子どもでも楽しくリサイクルできる社会になっているとのこと。
欧州をはじめ、レジ袋の使用を法律で禁止している国は、他にもたくさんあります。使い捨てのプラスチックをやみくもに使うことは、許されない状況なのです。
ほんの数十年前まで、私たちの生活のなかにプラスチック製品はありませんでした。日本でも諸外国と同じような取り組みはできないのでしょうか。

派遣スタッフ 片岡

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