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社員ブログ

凄い!女性のパワー

2020.06.22 13:21

【朝日新聞】より抜粋
【新型コロナウイルスの感染が広がっていた4月、京都市下京区の路上で意識を失い突然倒れ、心肺停止となった50歳代の男性を、
通行人の女性らが連携して助けた。そのかいあって、男性はその後ほとんど後遺症もなく回復し、社会復帰した。
21日、女性5人に対し下京消防署長から感謝状が贈られた。
 同消防署などによると、4月1日午後6時15分ごろ、下京区のデパート「藤井大丸」近くの四条通の歩道で、男性が突然倒れた。
通行人の介護福祉士、小長谷(おばせ)真由子さん(44)が見つけ、心臓マッサージを開始。
「コロナのことなんて意識していなかった。命に関わるのではないかと必死だった」と振り返る。
 アルバイトの八木くるみさん(23)が、その場に自動体外式除細動器(AED)がないことに気づき、
近くの藤井大丸に駆け込んで借りてきた。仕事帰りだった保育士の後藤奈美さん(21)と同僚の橋本夏海さん(23)が
協力して男性にAEDを取り付け、電気ショックを実施。騒ぎに気づいた藤井大丸社員で看護師の岡沢安里さん(56)も
心臓マッサージに加わった。
 通報から約5分後に到着した救急隊に引き継ぎ、男性は一命をとりとめた。八木さんは「ただただ安心した」。
後藤さんも「役に立ててよかった」と語った。】

弊社、アースエンジニアリング関西から徒歩5分程度の場所でこんな事が有ったのです。
突然の命に関わる事にも冷静な女性の強さを感じますね!

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手軽に人口知能を持ち歩く時代が来る!

2020.06.10 16:42

【Engadget 日本版】より抜粋
【MITの研究チームが、紙吹雪の一片ほどの大きさもない微少なAIチップを設計しました。
このチップは数万ものメモリスター(memristor)と呼ばれる受動素子を人工脳シナプスとしてチップ上に配置し、脳の神経構造を模倣する方法で情報を処理するニューロモーフィックデバイス実現への有望なデザイン例だとされます。

従来のノイマン式コンピューターは、
電子回路の電荷の有る無しを"0"と"1"という2つのデータ(バイナリー値)として扱うことで特定の処理を実現します。
一方メモリスターは人間の脳のシナプスのように、流れる電流の強さを信号の強度として扱い、
バイナリートランジスタよりもはるかに広い範囲の動作を実行できます。
特定の電流強度に関連づけられる信号をいわゆる”記憶”として蓄え、
次に同様の電流を受け取ったときにまったく同じ信号を生成します。

要するに、このような脳にヒントを得た回路で構成されるメモリスターを使えば、
たとえば小型のポータブルデバイスにまるでスーパーコンピューターのような
能力を詰め込むことが可能になるとされます。

そして「いつの日かスーパーコンピュータやインターネット、
クラウドに接続せずともこの種のタスクを実行できる
”人工の脳”を持ち歩けるようになるかもしれない"と述べています。】
こんな時代に生まれ変わり又、「アースエンジニアリング関西」で働きたいものです。

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再生可能エネルギーが儲かる時代!

2020.06.09 10:21

【読売新聞】より抜粋
【東京電力リニューアブルパワー(RP)の文挟(ふばさみ)誠一社長が読売新聞のインタビューに応じ、
洋上風力発電について、「2030年代前半までに国内で200万〜300万キロ・ワット分を開発する」と述べた。

事業規模の拡大で、再生可能エネルギーの採算性を高め、有力なエネルギー源に育てたい考えだ。
 文挟氏は、北海道や九州、東北地方の沖合を念頭に置いて整備を進める考えで、
実現すれば、発電容量は原子力発電2〜3基分が増える。これに伴い、
「洋上風力で年間200億円規模の利益を創出したい」と述べた。
 また、温暖化対策への意識の高まりを背景に「(再エネが)火力発電に置き換わる」との見通しを示した。
再生エネへの注目度が高い海外でも、洋上風力と水力発電で、
発電容量をそれぞれ200万〜300万キロ・ワット分、増やす計画を掲げた。
 東電RPは東電が4月に新設した再生エネルギーの子会社。】

単なる社会貢献から確り利益を出して継続可能な社会貢献の時代になりました!
弊社、アースエンジニアリング関西はこのバランスを考え続けております。

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抗菌作用のある"銅”を65%使用したフルメタルジャケット!

2020.06.04 08:22

「TABI LABO編集部 」より
【ウイルスに対する抗菌作用があるとして注目されている“銅”。
先日、銅繊維を使用したDIYマスクをご紹介したところだが、アウトドアブランド「Vollebak」は、
“銅”を使用したフルメタルジャケットを製作。
特殊な素材を用いて高機能なアイテムを開発してきた次世代のアウトドアブランドの新作に注目が集まっている。
金属で作られたという前代未聞のこのジャケットは、全長で11kmに及ぶ金属糸を編み込んで製作されたもの。
銅繊維に特殊な加工を施し、通気性と防水性を与えることで衣服の製作を可能にし、
じつに全体の65%が銅で構成されているのだという。
公式発表によると、ジャケットは柔らかくて順応性があり、快適に着用することができるとか。
また、開発者は、高い抗菌性能に加えて導電性があることも重要だと語る。
このジャケットはまだ第1ステップで、今後、さまざまな製品へと応用ができるポテンシャルを持っているらしい。
そんなジャケットは公式サイトで$1095(執筆時で約11万8000円)で発売中。
決して安くはない価格だが、これからの時代の新たなスタンダードとなるかもしれない画期的なジャケット。】

凄いものが開発されますね!
弊社、アースエンジニアリング関西も「胴・銀」の抗菌作用に注目しております!

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「スピード感!」あるの?

2020.06.03 12:06

「読売新聞」からの抜粋
【新型コロナウイルス対策の休業要請に応じた事業者に神奈川県が支払う「休業協力金」を巡り、
約3万9000件に上る申請に対し、支払い決定に至ったのは約4400件にとどまっていることが分かった。
県は、申請時の提出書類に不備が目立ち、確認作業に時間がかかるとしているが、事業者からは支払い遅れに不満の声も出ている。
 県の協力金第1弾は、遅くとも4月24日〜5月6日に継続して休業や営業時間を短縮した事業者に10万〜30万円を支払う仕組み。
4月24日〜6月1日に申請を受け付けた。
 県によると、4月下旬から支給を始めたが、これまでに支給が決まったのは約4400件で、申請総数の1割強。
申請には、申請書のほか、休業したことが分かる書面などが必要だが、休業期間が分からなかったり、
事業所名が確認できなかったりするケースが多い。申請書の誓約事項欄の「レ点」漏れなどの不備も目立つという。
 提出書類に不備があった場合は、県側が事業者側に電話で聞き取るなど確認が必要になり、この作業に手間取っているのが現状だ。
事業者側はしびれを切らしている。横浜市鶴見区で居酒屋を営む男性(40)は休業要請に応じ、4月下旬に申請したが、いまだに協力金が届かないといい、「要請に応えたのに、支払い遅れはあり得ない。スピード感をもって対応してほしい」と訴える。
 県は、支給の迅速化に向け、作業に当たる職員を増員するなどしており、
担当者は「今後は、申請から2〜3週間で協力金の支払いができるようにしていきたい」としている。】

民間企業では考えられないスピード感ですね、「してあげてる」感、満載ですね!
弊社、アースエンジニア関西はスピード感を持って何事もさせて戴きます。

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