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社員ブログ

設備移設工事(ロボット、溶接設備)

2020.04.23 00:00

おはようございます。

今日から約1週間、移設工事に入ります。

アースエンジニアリング関西では、意外と知られていない??ですが、(一部ではかなり知って頂いていますが)設備の移設工事をかなりの件数を施工させて頂いています。

毎年、5月連休、8月連休、正月連休は、移設工事をしております。

1ラインごとの移設、撤去工事がほとんどですが、1設備単体での移設や、改造、新規のロボット設備の搬入据付等、多くの実績があります。

非常に、精密な機械や、精度の必要な設備の移設、短納期や夜間作業、大型設備も受けております。

重機運搬、電気配線、PLCまでワンストップで対応可能です。
あまり知られていないアースエンジニアリング関西の仕事内容をブログで少しずつご紹介させて頂きます。

読んで頂きありがとうございます。

この記事を書いた人中坊 剛社員紹介ページへ

非接触型サーモグラフィーカメラで新しい生活様式に対応しませんか?

2020.04.16 09:43

※本ブログ記事は2021年3月30日に更新しております



こんにちは!
アースエンジニアリング関西の営業担当・亀田です。

現在もなお、世界的にコロナウイルス感染拡大が問題になっています。

日本でも国や地方公共団体を挙げて様々な対応策が取られていますが、今なお早急な抑制化は難しい状況だと言えるでしょう。

当社でも、withコロナの新しい生活様式への対応を施工工事面からお手伝いできないかと考えております。

そこで当社がおすすめしたいのが、「非接触型」「サーモグラフィーカメラ」です。


当社が取り扱う非接触型サーモグラフィーカメラとは?

当社が取り扱う非接触型サーモグラフィーカメラは、施設など建物の入り口などに置くタイプの製品です。

人の体温を瞬時に測定できるだけではありません。

例えば体温37.5℃以上の、コロナウイルスに関連する規定温度より高い人に対しては、写真とアラームにて体調異常を感知!


写真とアラームの2つの効果により、体調のすぐれない人が健康な人と接触するのを未然に防げます。

また、当社の取り扱う「非接触型サーモグラフィーカメラ」には校正機器も付いているため、体温測定時に発生する誤差が±0.3℃という高精度で体温測定ができるのです。

非接触型サーモグラフィーカメラの施工例:病院


「非接触型サーモグラフィーカメラ」の施工例として、病院が挙げられます。

例えば、当社で取り扱いのある「非接触型サーモグラフィーカメラ」の中には、防犯カメラの機能を備えたタイプもあります。

すでに設置されている防犯カメラと非接触型サーモグラフィーカメラを取り換えることにより、防犯カメラとしてだけでなく、サーモグラフィーカメラとしての2つの役割を1台で担ってくれるタイプの製品です。

特に、現在問題になっている病院内での院内感染だけでなく、経路不明の感染を少しでも抑制するきっかけになるでしょう。

非接触型サーモグラフィーカメラを設置すべきおすすめの場所

非接触型サーモグラフィーカメラは多くの人が集まる場所において効果を発揮するため、以下の施設に設置工事をおすすめできます。

・病院
・介護施設
・公共交通機関
・スーパー など

発熱がある人が建物内部へ入室するのを未然に防ぐことで、多くの人たちへの感染防止が期待できます。

もし、非接触型サーモグラフィーカメラを病院内に新規設置を検討したいとご検討中の病院様がいらっしゃいましたら、些細なことでも構いません。

ぜひ当社アースエンジニアリング関西までお気軽にお問い合わせください。

国や地方公共団体だけでなく企業および施設などが協力し合い、新しい生活様式に柔軟に対応しながら乗り越えていきましょう。

この記事を書いた人亀田 雄也社員紹介ページへ

緊急事態宣言

2020.04.10 12:24

政府より、緊急事態宣言が出されてから3日になります。
当社所在地の京都は対象地区ではないせいか、若者の意識が低いのが気になります。
当社の社員も、散歩は認められた権利だとかうそぶいて、夜間小外出をやめようとしません。誠に嘆かわしいことです。
不要不急の外出は避けるべきですが、万全の備えをしたうえでの屋根塗装工事はいかがでしょうか。
企業様によっては、工場操業を中止しており「無観客試合」の方が却ってよいかもしれません。
5/6まで、感染拡大に注意しつつ、経済活動をおこなうのも良いのではないでしょうか。
是非ご検討ください。

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