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LED(発光ダイオード)照明をおすすめする理由

2021.03.16 14:45

こんにちは。前川です。

だんだんと温かく、そして時に「もう初夏?」と思うような日もありますね。
まだ朝晩は寒いと感じることもあり、何を着ようかと迷ったりもします。


今回はLED工事についてお伝えします。
場所は滋賀県の某工場でした。


日本では「発光ダイオード」と呼ばれるLED(Light Emitting Diode)。
電気の流れを半導体でコントロールされていて、蛍光灯など従来の光源よりも効率がよいと言われています。

ところで商業施設などを訪れた時に、「あれ、こんなに明るかったかな?」と思ったりしたことはありませんか?
もしかしたら、それは照明がLEDに変わったのかもしれません。

LEDへ照明器具を交換する理由として多いのが発光効率と節電効果への期待です。
つまり照明器具を蛍光灯や電球などからLEDに交換すると、「明るくなる」だけではなく「消費電力の削減」となることも多いからです。

またLED照明と比べると従来の照明は「明るくなるにつれ電力を消費」し、また「熱を光に変えているためどうしても周囲の温度があがってしまう」ということも大きな違いとなります。

LED照明の施工をされたお客様からは「現場(社内、倉庫内など)が大変明るくなって、周りが見えやすくなった」とのお声をいただいております。

蛍光灯に比べ、LEDは太陽光に比較的近い色(演色性)となっています。
事務所が明るくなったことで、「伝票の細かい文字が見えやすくなった」ということもあるようです。

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