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BCPや停電対策に導入したい蓄電池「POWER YIILE 3」とは?

2021.06.30 23:04


こんにちは。アースエンジニアリング関西の営業担当・亀田です。

阪神淡路大震災や東日本大震災などのように、日本はいつどこで地震などの災害が発生するかわかりません。

特に東日本大震災では計画停電が実施されるなど、電力供給に関する問題は日本全土をまきこむ課題となったと言っても良いでしょう。

万が一の災害発生時に事業をストップさせないためにも蓄電池の導入を検討している担当者の方もいるのではないでしょうか?

コロナウイルス感染拡大の影響もあり、アースエンジニアリング関西ではオフィスや工場・倉庫の事務所などに使うアイテムの提案・販売する機会も増えています。

意外かもしれませんが、アースエンジニアリング関西は日本政府が提唱するBCP(事業継続計画)対策に対応した小型蓄電池「POWER YIILE 3(パワーイレ・スリー)」の取り扱い代理店です。

蓄電池を導入することで、会社としてデータ損失を回避したいパソコンなどの電子機器のデータを、電力供給している間、適切に保存・シャットダウンまでを安全に実行できるでしょう。

そこで今回は、蓄電池についてアースエンジニアリング関西が取り扱う「POWER YIILE 3(パワーイレ・スリー)」にも触れながらご紹介します。



蓄電池とは?
蓄電池とは、平常時に電気を蓄えて、停電時に使う電気を貯めることにより一定時間の間電子機器を使えるようになる、繰り返し使えるタイプの巨大電池のことです。

スマートフォンの充電に使用する小型バッテリーを大きくしたものであるとお話しするとイメージしやすいかもしれません。

家庭用蓄電池の場合、大和ハウス工業株式会社が家庭用の蓄電池作ってくれたことから徐々に導入する課程が増えており、今ではオフィス用の蓄電池も登場し始めています。


企業が蓄電池を設置すべき理由
「家庭用の蓄電池やスマートフォンの充電器は想像がつくけど、どうしてオフィスに導入しないといけないのか」と考える担当者の方もいることでしょう。

企業こそ蓄電池を導入すべき理由があります。


BCP対策
BCP対策とは、政府が掲げる事業継続計画のことです。

地震や台風などの災害に伴う停電やコロナウイルス感染拡大といった突然のウイルスの出現などにより、事業の継続が困難になるのを避けながら事業を続けられるよう、平常時に対策や行動指針をあらかじめ決定しておくことを定義としています。

BCP対策の一環として、会社内で扱うデータの損失を防ぐために蓄電池を導入して対策しようとする企業が登場しています。

企業ではさまざまなデータが取り扱われていますが、中には個人情報や今すぐ保存しなければならない重要な情報などもあると考えられます。

蓄電池を導入すれば、万が一の停電で電力が長い間普及しなかったとしても、一定の時間は事業の継続が可能になるでしょう。


事業が継続できるようにするために欠かせない電力
BCP対策に繋がりますが、災害時でもできる限り事業が継続できるようするため蓄電池を導入するという理由もあります。

万が一の停電や電力普及の見通しが立たなかったとしても、蓄電池を導入していれば最低限必要なものにつなぎ合わせられます。

特に、デスクトップパソコンは電源が落ちてしまったら会社のデータが保存されずに消えてしまう可能性が高いということをご存じでしょうか。

最近では、データを自動的に保存しパソコンをシャットダウンしてくれるUPS(無停電電源装置)機能を導入する企業も多くあるようです。

しかし、UPSはあくまでUPS内にだけ蓄積されたデータしか保存できません。

また、UPSに確保されている電力は、パソコンのデスクトップのシャットダウンするためだけの時間しか確保されていません。

これでは、未保存のデータだけでなく、過去のデータも消えてしまって普及困難となってしまう事だってあります。

したがって、事業を継続するために1~2時間でも保存時間を確保したり最低限の仕事ができるようにしたりなど事業を継続できるように導入したほうが安全なのです。


蓄電池と従来の発電機との違いとは?
発電機も災害時に使われる電力供給機器として知られていますが、中には蓄電池と従来の発電機の違いがわからないという方もいるかもしれません。

発電機は主に屋外でに設置したうえで、ガスや灯油などの燃料を入れて初めて電力を生み出します。

そのため、設置場所として屋内は不向きであるだけでなく、火災が周囲で発生しているような場合は使えないでしょう。

一方の蓄電池は、平常時に予め電気を充電したうえで利用出来ます。ガスや灯油のにおいなども気にすることなく使えます。


社内のBCP対策に!「POWER YIILE 3(パワーイレ・スリー)」おすすめの点4つ
会社内でのBCP対策として蓄電池を検討している場合、アースエンジニアリング関西でご相談くださった事業者様に対しては、家庭用としてもオフィス用としても使える「POWER YIILE 3(パワーイレ・スリー)」という蓄電池を紹介しています。

>>>エリー・パワー株式会社「POWER YIILE 3(パワーイレ・スリー)」についてより詳しく見てみる(エリー・パワー株式会社の公式サイトへ飛びます)

「POWER YIILE 3(パワーイレ・スリー)」はデスクトップパソコン4~5台の利用はまかなえるほどの電力を貯められる蓄電池です。

実際にお客様との会話の中で提案をすることもありますが、
「知名度が低いが実際にどのような蓄電池なのか」
「導入したら良いことあるのか」

などの質問いただくこともあります。


「POWER YIILE 3(パワーイレ・スリー)」をおすすめしている理由は主に4つです。


①安全性が非常に高い
「POWER YIILE 3(パワーイレ・スリー)」で使われている蓄電池は、ドイツの技術や安全・証明サービスに関する第三者認定機関のテュフ・ラインランド社により世界で初めて認可を受けた安全性が大変高い蓄電池です。

充電池の代表格と言えば、電動自動車にも使用されているリチウムイオン電池ですが、衝撃を加えたり過充電・損傷などが原因で、発火や爆発が生じやすいため、事故が多い蓄電池としても知られています。

かつてテスラモーターズ製のリチウムイオン電池式電動自動車が事故の衝撃で爆発したというニュースは業界にも衝撃を与えた出来事だったおいっても良いでしょう。

「POWER YIILE 3(パワーイレ・スリー)」は、
・釘で穴をあける
・プレスする
・銃弾を放つ
など、テュフ・ラインランド社の掲げる様々な耐用試験を突破していることから、どんな衝撃や破損・過充電にも発火しません。


②長寿命
製品にもよりますが、一般的な蓄電池の寿命はおおよそ5年前後とされています。

5年前後での交換となると、コストもかかるだけでなく、一度も使用しない場合は非常にもったいないとも考えられますよね。

「POWER YIILE 3(パワーイレ・スリー)」の寿命はおおよそ10年前後であるため、従来の蓄電池と比較しても2倍ほど長く使えます。

さらに、10年経過後も続けて使用したい場合も、有償メンテナンスを依頼するだけでさらに長持ち可能という点も魅力のひとつです。

③寿命となった場合も処分に困らない!
寿命を迎えた蓄電池の処分方法に困ってしまっている事業者様も少なくありません。

私自身も、工事のご依頼をいただいた事業者様の倉庫でも、フォークリフト用の蓄電池の廃棄処分方法に困っていたのか、ずっと置きっぱなしの姿を目撃してしまいました。

「POWER YIILE 3(パワーイレ・スリー)」は、エリー・パワー株式会社に連絡し、提示された処分費用さえ払ってしまえば、寿命がきた蓄電池を引き取ってくれます。

処分に困らないのも事業者様にとっては嬉しいポイントなのではないでしょうか。


④条件さえ満たせば屋内のどんなとこでも使える
蓄電池の中には、温度が低いと電池そのものが使えない場合がありますが「POWER YIILE 3(パワーイレ・スリー)」は氷結や結露がない環境下であれば、たとえ設置場所の温度が高くても低くても使用可能です。

したがって、条件さえ守れば屋内のどのような場所においても問題ありません。


「POWER YIILE 3」のデメリット
発電機や従来の蓄電池と比較しても機能性が高い「POWER YIILE 3(パワーイレ・スリー)」にも、デメリットがあります。

「POWER YIILE 3(パワーイレ・スリー)」は小型サイズというのも売りのひとつですが、幅がおおよそ320mmであるため、設置してみると思ったより幅を取る可能性を考慮しなければなりません。

また、重さは52kgである点も注意すべきでしょう。
しかし、「POWER YIILE 3(パワーイレ・スリー)」にはローラーがついているため、移動は困難ではないと言えます。


気になる「POWER YIILE 3」の導入実績とは?
BCP対策として「POWER YIILE 3(パワーイレ・スリー)」を実際に導入する企業は大手企業から中小企業まで様々です。

しかし、災害時にデータ損失するという機会はなかなか遭遇しませんから、今から準備する意味があるのかと疑問に思うかもしれません。

他社様の導入事例を実際に知ることで、平常時からの災害対策の重要性を学べるでしょう。

たとえば「NTTドコモ」社の場合は台風など災害時の停電対策はもちろん、ドコモショップの充電スペースに「POWER YIILE 3(パワーイレ・スリー)」を採用しています。

特に西日本のドコモショップでは、2,000店舗に2,300台の「POWER YIILE 3(パワーイレ・スリー)」設置を採用するほどです。

「NTTドコモ」社での取り組みは、実際に災害が発生した場合の避難所にも活用できそうですよね。

企業が蓄電池を導入するということは、避難所としての役割を担えることから、社会貢献にも繋がるでしょう。

また、大手住宅メーカー「大和ハウス」社の場合、住宅を購入した方や集合住宅の非常用電源として「POWER YIILE 3(パワーイレ・スリー)」を設備に取り入れたり、プレゼントしたりしているようです。

その他、物流倉庫ではインターネットで情報管理や顧客データー無くならないように導入していたり、金融機関でも災害用に導入しているのだとか。


まとめ
BCP対策の一環としての蓄電池導入は、平常時はあまり考えることも少ないかもしれません。

また、”BCP”という言葉は知っているものの、災害発生時といういつ起こるか定かでない優先順位が低くなってしまいがちです。


しかし、パソコンで情報を管理するようになった現代だからこそ、万が一の災害などによる顧客データなどを損失し、貴重なビジネスの機会を失わないためにも、平常時から蓄電池の準備を進めるのがおすすめだと言えます。

本記事をきっかけに「POWER YIILE 3(パワーイレ・スリー)」にご関心が出た場合は、お気軽にアースエンジニアリング関西へお問合せください。

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