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倉庫内の温度管理におすすめ「シートシャッター」とは?特徴やメリット・デメリットも紹介

2021.08.31 02:29



こんにちは。アースエンジニアリング関西の営業担当・亀田です。

アースエンジニアリング関西株式会社は、大阪・京都など関西・中部エリアを中心に、工場や倉庫などの

・大規模修繕工事および一部工事
・空調や照明など設備交換
・雨漏りや結露防止対策
・遮熱塗装
・倉庫および工場業務の環境改善できる機器の販売代理店

など「倉庫・建物の何でも屋」として、事業者様向けにご提案をさせていただいております。

ところでみなさんは防火シャッターシートをご存じでしょうか?

倉庫の温度管理が重要になってきた昨今では、屋内外を行き来しながら倉庫内の温度を変えずに作業をしなければならず、対策に苦心する事業者様も少なくありません。

そこで今回は、私が実際にお客様先へのご訪問時にご提案する機会が増えた「シートシャッター」についてご紹介したいと思います。

倉庫の温度管理に苦心する倉庫・工場管理者様や、フォークリフト作業の多い倉庫・工場管理者様の参考になれば幸いです。

シートシャッターとは?
「シャッターはイメージがつくがシートのイメージが付かない」という方もいるのではないでしょうか。

シートシャッターとは、一般的なシャッターのスチール部分がポリエステルやビニールなどのシート状となった製品を指します。

最近では、シートシャッターがテレビドラマのワンシーンの中にも登場することがあるため、身近な製品になりつつあると言えます。

テレビで運よく見かけた方は、使い方や素材感など参考になるかもしれません。

用途によって選択しやすい
屋外を始め室内にも取り付けられるだけでなく、用途に応じた機能が備え付けられています。

・防火
・防虫
・防じん
・防風
・防湿
・温度管理 など

これまでのシャッターとの違いとは?
シートシャッターとスチールのシャッターとの違いは、主に開閉に関する機能性と温度管理のしやすさです。

スチール製の従来のシャッターは、防火性に重きを置いて作られていますが、その分頻繁に人が行き来するとなると開けっぱなしにする必要が生じやすくなります。

温度管理が不要な場合は、防火性を重視した従来のシャッターで差支えないでしょう。

しかし、適切な温度管理が必要な倉庫・工場などでは、シャッターを開けっぱなしにした状態にしておくことが困難だと言えます。

また、従来のシャッターは1回開閉するたびにおおよそ1時間ほどの時間を要す製品もあります。

これでは、温度管理が必要な倉庫や工場の場合、適温に保った室内温度が外気の影響で大きく変動すると言えるでしょう。

シートシャッターの場合、おおよそ1秒に0.5~3.0秒の開閉時間だけで済む製品もあります。

開閉作業もスムーズに行えることから、開閉時における温度の変化を気にすることがありません。

シートシャッターのメリット
シートシャッターは、開閉速度が速く温度管理が適正にできる以外にも、以下のようなメリットがあります。

・開閉時の音が静か
・場所や用途によりさまざまな種類を選べる
・別置きのリモコン画あればフォークリフトに乗りながらの操作も可能
・持ち上げも軽く女性でも扱いやすい
・省スペース
・開閉時間も自動設定できる
・省エネが期待できる

シートシャッターのデメリット
便利で手軽そうなシートシャッターには、デメリットがあるのでしょうか?

私自身がお客様との会話で耳にするデメリットなどの懸念ポイントは主に以下の通りです。

・設置費用が高額
・見た目が貧弱
・風が強いと製品によっては舞い上がりや騒音などが発生することも
・破損しやすい

従来のスチール製のシャッターと異なり、見た目が貧弱そうに見えるだけでなく、破損しやすいという点で懸念を持たれてしまう傾向にあります。

しかし、シートシャッターの場合、テープなど簡易的な応急補修も可能ですし、小さな破損の内は施工業者に依頼することで修理費用も抑えられるでしょう。

シートシャッターをおすすめする事業所
シートシャッタ―を取り入れると省エネだけでなく、事業所によっては業務効率化に繋がるでしょう。

以下のタイプの事業所は、特に取り入れることをおすすめしたいと考えています。

・温度管理が必要な倉庫や工場などの事業所
・出入り口の行き来が頻繁である倉庫や工場などの事業所
・フォークリフトの作業が多い倉庫や工場などの事業所

まとめ
シートシャッターはこれまでのシャッターに変わる新しいタイプのシャッターです。

シートタイプであることや素材感として心配があるかもしれませんが、設置個所に応じた機能やパーツで構成されていることもあり、さまざま場所で活躍が期待できるでしょう。

特に、温度管理が必要な倉庫やフォークリフトの出入りが頻繁である場合は、活用することで業務効率や省エネが期待できます。

この記事を参考に、シートシャッターの導入を検討してみてはいかがでしょうか。

もし、ご不明な点などございましたら、シートシャッターの施工実績があるアースエンジニアリング関西へお気軽にお問い合わせください。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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