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倉庫内の温度管理におすすめ「シートシャッター」とは?特徴やメリット・デメリットも紹介

2021.08.31 02:29



こんにちは。アースエンジニアリング関西の営業担当・亀田です。

アースエンジニアリング関西株式会社は、大阪・京都など関西・中部エリアを中心に、工場や倉庫などの

・大規模修繕工事および一部工事
・空調や照明など設備交換
・雨漏りや結露防止対策
・遮熱塗装
・倉庫および工場業務の環境改善できる機器の販売代理店

など「倉庫・建物の何でも屋」として、事業者様向けにご提案をさせていただいております。

ところでみなさんは防火シャッターシートをご存じでしょうか?

倉庫の温度管理が重要になってきた昨今では、屋内外を行き来しながら倉庫内の温度を変えずに作業をしなければならず、対策に苦心する事業者様も少なくありません。

そこで今回は、私が実際にお客様先へのご訪問時にご提案する機会が増えた「シートシャッター」についてご紹介したいと思います。

倉庫の温度管理に苦心する倉庫・工場管理者様や、フォークリフト作業の多い倉庫・工場管理者様の参考になれば幸いです。

シートシャッターとは?
「シャッターはイメージがつくがシートのイメージが付かない」という方もいるのではないでしょうか。

シートシャッターとは、一般的なシャッターのスチール部分がポリエステルやビニールなどのシート状となった製品を指します。

最近では、シートシャッターがテレビドラマのワンシーンの中にも登場することがあるため、身近な製品になりつつあると言えます。

テレビで運よく見かけた方は、使い方や素材感など参考になるかもしれません。

用途によって選択しやすい
屋外を始め室内にも取り付けられるだけでなく、用途に応じた機能が備え付けられています。

・防火
・防虫
・防じん
・防風
・防湿
・温度管理 など

これまでのシャッターとの違いとは?
シートシャッターとスチールのシャッターとの違いは、主に開閉に関する機能性と温度管理のしやすさです。

スチール製の従来のシャッターは、防火性に重きを置いて作られていますが、その分頻繁に人が行き来するとなると開けっぱなしにする必要が生じやすくなります。

温度管理が不要な場合は、防火性を重視した従来のシャッターで差支えないでしょう。

しかし、適切な温度管理が必要な倉庫・工場などでは、シャッターを開けっぱなしにした状態にしておくことが困難だと言えます。

また、従来のシャッターは1回開閉するたびにおおよそ1時間ほどの時間を要す製品もあります。

これでは、温度管理が必要な倉庫や工場の場合、適温に保った室内温度が外気の影響で大きく変動すると言えるでしょう。

シートシャッターの場合、おおよそ1秒に0.5~3.0秒の開閉時間だけで済む製品もあります。

開閉作業もスムーズに行えることから、開閉時における温度の変化を気にすることがありません。

シートシャッターのメリット
シートシャッターは、開閉速度が速く温度管理が適正にできる以外にも、以下のようなメリットがあります。

・開閉時の音が静か
・場所や用途によりさまざまな種類を選べる
・別置きのリモコン画あればフォークリフトに乗りながらの操作も可能
・持ち上げも軽く女性でも扱いやすい
・省スペース
・開閉時間も自動設定できる
・省エネが期待できる

シートシャッターのデメリット
便利で手軽そうなシートシャッターには、デメリットがあるのでしょうか?

私自身がお客様との会話で耳にするデメリットなどの懸念ポイントは主に以下の通りです。

・設置費用が高額
・見た目が貧弱
・風が強いと製品によっては舞い上がりや騒音などが発生することも
・破損しやすい

従来のスチール製のシャッターと異なり、見た目が貧弱そうに見えるだけでなく、破損しやすいという点で懸念を持たれてしまう傾向にあります。

しかし、シートシャッターの場合、テープなど簡易的な応急補修も可能ですし、小さな破損の内は施工業者に依頼することで修理費用も抑えられるでしょう。

シートシャッターをおすすめする事業所
シートシャッタ―を取り入れると省エネだけでなく、事業所によっては業務効率化に繋がるでしょう。

以下のタイプの事業所は、特に取り入れることをおすすめしたいと考えています。

・温度管理が必要な倉庫や工場などの事業所
・出入り口の行き来が頻繁である倉庫や工場などの事業所
・フォークリフトの作業が多い倉庫や工場などの事業所

まとめ
シートシャッターはこれまでのシャッターに変わる新しいタイプのシャッターです。

シートタイプであることや素材感として心配があるかもしれませんが、設置個所に応じた機能やパーツで構成されていることもあり、さまざま場所で活躍が期待できるでしょう。

特に、温度管理が必要な倉庫やフォークリフトの出入りが頻繁である場合は、活用することで業務効率や省エネが期待できます。

この記事を参考に、シートシャッターの導入を検討してみてはいかがでしょうか。

もし、ご不明な点などございましたら、シートシャッターの施工実績があるアースエンジニアリング関西へお気軽にお問い合わせください。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

この記事を書いた人亀田 雄也社員紹介ページへ

【お客様の声】遮熱効果も非常に高いように感じますし素晴らしい技術だと思います

2021.08.22 23:13


こんにちは。
アースエンジニアリング関西の営業担当・亀田です。

アースエンジニアリング関西株式会社は、大阪・京都など関西・中部エリアを中心に、工場や倉庫などの

・大規模修繕工事および一部工事
・空調や照明など設備交換
・雨漏りや結露防止対策
・遮熱塗装
・倉庫および工場業務の環境改善できる機器の販売代理店

など「倉庫・建物の何でも屋」として、事業者様向けにご提案をさせていただいております。

今回、私が遮熱塗装工事をご担当したお客様より、お客様の声を頂いたのでブログにてご紹介します。

・工場や倉庫など、暑さ対策に困っている事業主様

だけでなく、

・遮熱塗装の話は聞いているけど、いまいち踏ん切りがつかない

など、「気になるけど心配で踏み出せない」担当者様の参考になればと思います。

お客様の声
京都府の造形を取り扱うアート会社様よりいただいたアースエンジニアリング関西が行った遮熱塗装に対するご感想を、テキストメールのキャプチャ画像にてご紹介します。



なお、ご感想についてはメールでご連絡を頂いております。
この度は遮熱塗装をご依頼いただき、誠にありがとうございました!

遮熱塗装施工ご依頼までの経緯
今回お客様の声を頂いた造形を取り扱うアート会社様は、複数社の見積もりを経て、アースエンジニアリング関西が扱う「アドグリーンコート」が遮熱に優れている塗料だと知り、ご依頼に至りました。

反省点
もちろん、反省点もあります。
お客様の声の中にもあるように、見積の回答が遅くなってしまった点については、たいへん申し訳なく思っております。

より、迅速な見積回答に善処し、今まで以上にお客様のご満足度アップだけでなく、お客様との良好な関係を築けるように社員一丸となって努力を続けてまいります。

最後に
今回は、作業所の遮熱塗装をご依頼いただきました京都府で造形を取り扱うアート会社様から頂いたお客様の声をご紹介しました。

遮熱塗装においては、良い話だけではなく、残念ながら「当てにならない」 「効果が実感できない」など遮熱塗装の信頼を貶めるような悪い話も良く耳にします。

今回ご評価に繋がったことも、遮熱塗装を正しく行った結果、効果を実感していただいたことが大きかったと感じています。

これから遮熱塗装工事を検討している場合は、遮熱塗装工事を値段よりも「塗料および施行会社の施工品質」で選ぶことで遮熱塗料が持つ本来の効果を実感していただけるでしょう。

また、塗装工事中も遮熱塗装における塗り忘れ・ムラ防止などの品質管理だけでなく、安全対策・立ち会いを欠かさなかったこともご評価に繋がりました。

遮熱塗装が気になるものの、効果が実感できるか心配である時こそ、施工業者が真摯な顧客対応をしてくれるかなどで判断することをおすすめします。

この度は遮熱塗装工事をお申込みいただき、誠にありがとうございました。

この記事を書いた人亀田 雄也社員紹介ページへ

第2回 関西猛暑対策展に出展しました【猛暑を乗り切るための環境改善策の提案の場】

2021.07.30 22:34


こんにちは。アースエンジニアリング関西の営業担当・亀田です。

アースエンジニアリング関西株式会社は、大阪・京都など関西・中部エリアを中心に、工場や倉庫などの

・大規模修繕工事および一部工事
・空調や照明など設備交換
・雨漏りや結露防止対策
・遮熱塗装
・倉庫および工場業務の環境改善できる機器の販売代理店

など「倉庫・建物の何でも屋」として、事業者様向けにご提案をさせていただいております。

この度、アースエンジニアリング関西株式会社は2021年7月に開催された『第2回 関西猛暑対策展』にブース出展いたしました。

今回は、その時の様子を簡単にご紹介していきます。

第2回 関西猛暑対策展の概要




・展示会名:第2回 関西猛暑対策展
・主催:一般社団法人日本能率協会
・協力:大阪府(予定)
・開催日:2021年7月14日(水)〜16日(金)の3日間 10:00~17:00
・開催場所:インテックス大阪 6号館

【出典】:猛暑対策展|日本能率協会 第2回 関西猛暑対策展 概要


第2回 関西猛暑対策展とは?
「第2回 関西猛暑対策展」について公式サイトから引用しました。




Q: 猛暑対策展とはどんな展示会ですか?
大阪では、ここ30年間で猛暑日が飛躍的に増えており、また、都市部ではヒートアイランド現象が問題になったりと、「暑さ」に関わる問題が問題となってきております。
そんな関西地域、大阪で「暑さ」に特化した専門展示会が「関西猛暑対策展」です。

Q: どのような製品・サービスが出展しますか?
衣・食・住・その他のそれぞれのカテゴリにおいての猛暑対策に関する製品やサービスが出展します。


引用:猛暑対策展 公式サイト 第2回 関西猛暑対策展とは

梅雨も明け、本格的な夏が到来しました。

夏の暑さ対策に頭を抱える事業者様も多いことでしょう。

今回、アースエンジニアリング関西が出展した「第2回 関西猛暑対策展」では、猛暑を切り口に主に工場を持つ製造業を中心に、建設・住宅業界・物流業界など、さまざまな事業者様が抱える
・暑さ対策
・熱中症対策
・汗やニオイ対策
・紫外線対策

に対して、専門的技術やサービスを提供する企業が参加し、最新情報や解決策のヒントを得られる展示会です。

また、『第2回 関西猛暑対策展』は年1度しか行われない貴重な展示会です。

そんな貴重な場に参加することとなったアースエンジニアリング関西は、物流倉庫や工場施設において問題になっている猛暑が原因の業務環境改善につながるよう、

・より良い業務環境の提案
・従業員様の労働環境改善に対する遮熱塗装

を強みに、展示を通じて多くの方に猛暑対策の大切さや業務効率化のヒントになるブースを作りました。

『第2回 関西猛暑展』当日の様子および所感

当日の様子


当日は、多くのお客様にブースにお立ち寄りいただきました。

ブログの場を借りまして、アースエンジニアリング関西のブースにお立ち寄りいただきましたご担当者間へ感謝申し上げます。

私自身、『第2回 関西猛暑展』をきっかけに多数の事業者様とお会いでき、実際に遮熱塗料を用いた外壁塗り替えのご相談をいただきました。

遮熱塗装については別のブログにてご紹介していますので、気になる方はぜひ参考にしてみてください。
>>遮熱塗装「アドグリーンコート」の期待できる効果3つ

最後に……
今回はアースエンジニアリング関西が企業ブース出展した、猛暑対策を切り口にした製品・サービスの展示会『第2回 関西猛暑対策展』についてご紹介しました。

日本では、ムシ暑さから生じる猛暑日が増加傾向にあり、企業が従業員を守りながら持続的に企業活動を行うにあたって「猛暑対策」は切っても切り離せないこととなっています。

アースエンジニアリング関西はこれからも、物流倉庫様や工場主様の快適な作業環境構築のお手伝いをすべく、コロナウイルス感染拡大対策を講じながら

・ホームページではわからないこと
・お伝え出来ないこと

を、展示会を通じて発信していく予定です。


最後までお読みいただき、有難うございました。

この記事を書いた人亀田 雄也社員紹介ページへ

BCPや停電対策に導入したい蓄電池「POWER YIILE 3」とは?

2021.06.30 23:04


こんにちは。アースエンジニアリング関西の営業担当・亀田です。

阪神淡路大震災や東日本大震災などのように、日本はいつどこで地震などの災害が発生するかわかりません。

特に東日本大震災では計画停電が実施されるなど、電力供給に関する問題は日本全土をまきこむ課題となったと言っても良いでしょう。

万が一の災害発生時に事業をストップさせないためにも蓄電池の導入を検討している担当者の方もいるのではないでしょうか?

コロナウイルス感染拡大の影響もあり、アースエンジニアリング関西ではオフィスや工場・倉庫の事務所などに使うアイテムの提案・販売する機会も増えています。

意外かもしれませんが、アースエンジニアリング関西は日本政府が提唱するBCP(事業継続計画)対策に対応した小型蓄電池「POWER YIILE 3(パワーイレ・スリー)」の取り扱い代理店です。

蓄電池を導入することで、会社としてデータ損失を回避したいパソコンなどの電子機器のデータを、電力供給している間、適切に保存・シャットダウンまでを安全に実行できるでしょう。

そこで今回は、蓄電池についてアースエンジニアリング関西が取り扱う「POWER YIILE 3(パワーイレ・スリー)」にも触れながらご紹介します。



蓄電池とは?
蓄電池とは、平常時に電気を蓄えて、停電時に使う電気を貯めることにより一定時間の間電子機器を使えるようになる、繰り返し使えるタイプの巨大電池のことです。

スマートフォンの充電に使用する小型バッテリーを大きくしたものであるとお話しするとイメージしやすいかもしれません。

家庭用蓄電池の場合、大和ハウス工業株式会社が家庭用の蓄電池作ってくれたことから徐々に導入する課程が増えており、今ではオフィス用の蓄電池も登場し始めています。


企業が蓄電池を設置すべき理由
「家庭用の蓄電池やスマートフォンの充電器は想像がつくけど、どうしてオフィスに導入しないといけないのか」と考える担当者の方もいることでしょう。

企業こそ蓄電池を導入すべき理由があります。


BCP対策
BCP対策とは、政府が掲げる事業継続計画のことです。

地震や台風などの災害に伴う停電やコロナウイルス感染拡大といった突然のウイルスの出現などにより、事業の継続が困難になるのを避けながら事業を続けられるよう、平常時に対策や行動指針をあらかじめ決定しておくことを定義としています。

BCP対策の一環として、会社内で扱うデータの損失を防ぐために蓄電池を導入して対策しようとする企業が登場しています。

企業ではさまざまなデータが取り扱われていますが、中には個人情報や今すぐ保存しなければならない重要な情報などもあると考えられます。

蓄電池を導入すれば、万が一の停電で電力が長い間普及しなかったとしても、一定の時間は事業の継続が可能になるでしょう。


事業が継続できるようにするために欠かせない電力
BCP対策に繋がりますが、災害時でもできる限り事業が継続できるようするため蓄電池を導入するという理由もあります。

万が一の停電や電力普及の見通しが立たなかったとしても、蓄電池を導入していれば最低限必要なものにつなぎ合わせられます。

特に、デスクトップパソコンは電源が落ちてしまったら会社のデータが保存されずに消えてしまう可能性が高いということをご存じでしょうか。

最近では、データを自動的に保存しパソコンをシャットダウンしてくれるUPS(無停電電源装置)機能を導入する企業も多くあるようです。

しかし、UPSはあくまでUPS内にだけ蓄積されたデータしか保存できません。

また、UPSに確保されている電力は、パソコンのデスクトップのシャットダウンするためだけの時間しか確保されていません。

これでは、未保存のデータだけでなく、過去のデータも消えてしまって普及困難となってしまう事だってあります。

したがって、事業を継続するために1~2時間でも保存時間を確保したり最低限の仕事ができるようにしたりなど事業を継続できるように導入したほうが安全なのです。


蓄電池と従来の発電機との違いとは?
発電機も災害時に使われる電力供給機器として知られていますが、中には蓄電池と従来の発電機の違いがわからないという方もいるかもしれません。

発電機は主に屋外でに設置したうえで、ガスや灯油などの燃料を入れて初めて電力を生み出します。

そのため、設置場所として屋内は不向きであるだけでなく、火災が周囲で発生しているような場合は使えないでしょう。

一方の蓄電池は、平常時に予め電気を充電したうえで利用出来ます。ガスや灯油のにおいなども気にすることなく使えます。


社内のBCP対策に!「POWER YIILE 3(パワーイレ・スリー)」おすすめの点4つ
会社内でのBCP対策として蓄電池を検討している場合、アースエンジニアリング関西でご相談くださった事業者様に対しては、家庭用としてもオフィス用としても使える「POWER YIILE 3(パワーイレ・スリー)」という蓄電池を紹介しています。

>>>エリー・パワー株式会社「POWER YIILE 3(パワーイレ・スリー)」についてより詳しく見てみる(エリー・パワー株式会社の公式サイトへ飛びます)

「POWER YIILE 3(パワーイレ・スリー)」はデスクトップパソコン4~5台の利用はまかなえるほどの電力を貯められる蓄電池です。

実際にお客様との会話の中で提案をすることもありますが、
「知名度が低いが実際にどのような蓄電池なのか」
「導入したら良いことあるのか」

などの質問いただくこともあります。


「POWER YIILE 3(パワーイレ・スリー)」をおすすめしている理由は主に4つです。


①安全性が非常に高い
「POWER YIILE 3(パワーイレ・スリー)」で使われている蓄電池は、ドイツの技術や安全・証明サービスに関する第三者認定機関のテュフ・ラインランド社により世界で初めて認可を受けた安全性が大変高い蓄電池です。

充電池の代表格と言えば、電動自動車にも使用されているリチウムイオン電池ですが、衝撃を加えたり過充電・損傷などが原因で、発火や爆発が生じやすいため、事故が多い蓄電池としても知られています。

かつてテスラモーターズ製のリチウムイオン電池式電動自動車が事故の衝撃で爆発したというニュースは業界にも衝撃を与えた出来事だったおいっても良いでしょう。

「POWER YIILE 3(パワーイレ・スリー)」は、
・釘で穴をあける
・プレスする
・銃弾を放つ
など、テュフ・ラインランド社の掲げる様々な耐用試験を突破していることから、どんな衝撃や破損・過充電にも発火しません。


②長寿命
製品にもよりますが、一般的な蓄電池の寿命はおおよそ5年前後とされています。

5年前後での交換となると、コストもかかるだけでなく、一度も使用しない場合は非常にもったいないとも考えられますよね。

「POWER YIILE 3(パワーイレ・スリー)」の寿命はおおよそ10年前後であるため、従来の蓄電池と比較しても2倍ほど長く使えます。

さらに、10年経過後も続けて使用したい場合も、有償メンテナンスを依頼するだけでさらに長持ち可能という点も魅力のひとつです。

③寿命となった場合も処分に困らない!
寿命を迎えた蓄電池の処分方法に困ってしまっている事業者様も少なくありません。

私自身も、工事のご依頼をいただいた事業者様の倉庫でも、フォークリフト用の蓄電池の廃棄処分方法に困っていたのか、ずっと置きっぱなしの姿を目撃してしまいました。

「POWER YIILE 3(パワーイレ・スリー)」は、エリー・パワー株式会社に連絡し、提示された処分費用さえ払ってしまえば、寿命がきた蓄電池を引き取ってくれます。

処分に困らないのも事業者様にとっては嬉しいポイントなのではないでしょうか。


④条件さえ満たせば屋内のどんなとこでも使える
蓄電池の中には、温度が低いと電池そのものが使えない場合がありますが「POWER YIILE 3(パワーイレ・スリー)」は氷結や結露がない環境下であれば、たとえ設置場所の温度が高くても低くても使用可能です。

したがって、条件さえ守れば屋内のどのような場所においても問題ありません。


「POWER YIILE 3」のデメリット
発電機や従来の蓄電池と比較しても機能性が高い「POWER YIILE 3(パワーイレ・スリー)」にも、デメリットがあります。

「POWER YIILE 3(パワーイレ・スリー)」は小型サイズというのも売りのひとつですが、幅がおおよそ320mmであるため、設置してみると思ったより幅を取る可能性を考慮しなければなりません。

また、重さは52kgである点も注意すべきでしょう。
しかし、「POWER YIILE 3(パワーイレ・スリー)」にはローラーがついているため、移動は困難ではないと言えます。


気になる「POWER YIILE 3」の導入実績とは?
BCP対策として「POWER YIILE 3(パワーイレ・スリー)」を実際に導入する企業は大手企業から中小企業まで様々です。

しかし、災害時にデータ損失するという機会はなかなか遭遇しませんから、今から準備する意味があるのかと疑問に思うかもしれません。

他社様の導入事例を実際に知ることで、平常時からの災害対策の重要性を学べるでしょう。

たとえば「NTTドコモ」社の場合は台風など災害時の停電対策はもちろん、ドコモショップの充電スペースに「POWER YIILE 3(パワーイレ・スリー)」を採用しています。

特に西日本のドコモショップでは、2,000店舗に2,300台の「POWER YIILE 3(パワーイレ・スリー)」設置を採用するほどです。

「NTTドコモ」社での取り組みは、実際に災害が発生した場合の避難所にも活用できそうですよね。

企業が蓄電池を導入するということは、避難所としての役割を担えることから、社会貢献にも繋がるでしょう。

また、大手住宅メーカー「大和ハウス」社の場合、住宅を購入した方や集合住宅の非常用電源として「POWER YIILE 3(パワーイレ・スリー)」を設備に取り入れたり、プレゼントしたりしているようです。

その他、物流倉庫ではインターネットで情報管理や顧客データー無くならないように導入していたり、金融機関でも災害用に導入しているのだとか。


まとめ
BCP対策の一環としての蓄電池導入は、平常時はあまり考えることも少ないかもしれません。

また、”BCP”という言葉は知っているものの、災害発生時といういつ起こるか定かでない優先順位が低くなってしまいがちです。


しかし、パソコンで情報を管理するようになった現代だからこそ、万が一の災害などによる顧客データなどを損失し、貴重なビジネスの機会を失わないためにも、平常時から蓄電池の準備を進めるのがおすすめだと言えます。

本記事をきっかけに「POWER YIILE 3(パワーイレ・スリー)」にご関心が出た場合は、お気軽にアースエンジニアリング関西へお問合せください。

この記事を書いた人亀田 雄也社員紹介ページへ

第2回 関西物流展に出展しました【結露と他社にない物流機械で注目!】

2021.06.29 22:55


※この記事は2021年8月22日に更新しております

こんにちは。アースエンジニアリング関西の営業担当・亀田です。

アースエンジニアリング関西株式会社は、大阪・京都など関西・中部エリアを中心に拠点を構える工場・倉庫などを管理する事業者様向けに、大規模修繕工事をはじめ雨漏りや結露防止対策・遮熱塗装などの一部工事などのご提案をさせていただいております。

この度、アースエンジニアリング関西株式会社は2021年6月に開催された『第2回 関西物流展』に出展いたしました。

今回は、その時の様子を簡単にご紹介していきます。

第2回 関西物流展の概要
今回、アースエンジニアリング関西が企業ブースを出展した『第2回 関西物流展』の概要は以下の通りです。



・展示会名:第2回 関西物流展
・主催:関西物流展 実行委員会
・後援:経済産業省 近畿経済産業局、国土交通省 近畿運輸局
    大阪府、大阪市、堺市、公益社団法人関西経済連合会
    大阪商工会議所、一般社団法人大阪卸商連合会
・開催日:2021年6月16日(水)・17日(木)・18日(金) 10:00~17:00
[最終日18日のみ16:00まで]
・開催場所:インテックス大阪 6号館
[〒559-0034 大阪府大阪市住之江区南港北1-5-102]
・出展社数:334社751小間(うち初出展197社)

【出典】:関西物流展 公式サイト 第2回 関西物流展 概要


関西物流展とは?
関西物流展について、公式サイトから引用すると以下の通りです。



物流業界では労働人口の減少・高齢化、労働環境の悪化など深刻な課題が山積する中、西日本・関西エリアでは物流業界の課題解決に繋がる専門展示会が存在していませんでした。
そこで、物流における最先端の情報が集まり、活発な商談や議論が行われる場が欲しいという業界関係者の声を受けて、運輸・倉庫・流通関係の団体・協会が主催者となり、2019年『関西物流展』が立ち上がりました。
物流業界の「生産性向上」、「環境改善」にスポットを当て、課題解決、更なる発展に向けた切っ掛けとなる場を創ることを目的に物流に関するあらゆる製品・技術・サービスを一堂に集め、インテックス大阪にて開催いたします。


引用:関西物流展 公式サイト 第2回 関西物流展 概要

アースエンジニアリング関西の場合、物流倉庫の施設において頻発しがちな雨漏り工事をはじめ、倉庫内照明のLEDへの取り換え・他社では扱っていないような独自の物流倉庫内機械という切り口から、より良い倉庫環境や従業員様の労働環境改善のご提案を日頃よりさせていただいております。

また、開催期間が梅雨真っただ中ということもあり、倉庫内で生じやすい床面結露についても解決のご提案ができるという強みを持って当日を迎えました。

『第2回 関西物流展』当日の様子
コロナウイルス感染拡大の影響により会期が6月へと延期になった第2回関西物流ですが、政府・自治体のガイドラインをもとに、コロナウイルス対策を万全に整えた体制で無事に執り行われました。

【所感】結露で悩む事業者様が多かった
前回ご紹介した『国際物流総合展』の時に同じく、アースエンジニアリング関西のブースには当日、たくさんの方が訪れてくださいました。

今回は梅雨の時期も相まって倉庫内の床面結露対策に興味を持ってくださった方が多かったことが印象的でした。

結露は窓に生じるというイメージがありますが、倉庫内においては特に床面結露に注意が必要です。

詳しくは以下の別記事にてブログを書いていますので参考にしてみてください。
>>倉庫の湿気の悩み3例 | 結露防止塗料で解決!

物流会社も興味津々!「マスタームーバー」デモ機の展示も!
アースエンジニアリング関西では、倉庫・工場の大規模修繕や一部修繕だけでなく、選りすぐりの機器や作業機械の代理販売も行っております。

中でも、今回の目玉はイギリス発祥の電動運搬台車「マスタームーバー」で、多くの物流会社様が注目していました!

「マスタームーバー」は最大360,000 kgの重量物を安全かつ効率的に運搬できる小型サイズの電動運搬台車・牽引機です。

小型サイズにもかかわらず、なんと飛行機も運搬できるのだとか!

免許必須のフォークリフトでしか運べなかったようなものもマスタームーバー1台で軽々と運べることから、1台導入すれば長期的な目で見て物流会社にとっては救世主と言えます。

そんなマスタームーバーは全世界に協力会社を持っていますが、日本では総代理店が1社のみです。(2021年8月現在)

アースエンジニアリング関西は、日本で1社のマスタームーバー総代理店様とお繋ぎする窓口として「マスタームーバー」の販売に寄与しております。

日本でもレアで便利な牽引機「マスタームーバー」について詳細を知りたい方は、ぜひ当社へも問い合わせしてみてください!

※すでに展示会でお会いした事業者様については直接当社社員へご連絡をお願いいたします。

最後に……
今回はアースエンジニアリング関西が企業出展した中、西日本・関西エリア最大の物流業界の展示会『関西物流展』についてご紹介しました。

「物流における最先端の情報が集まり、活発な商談や議論が行われる場となってほしい」という主催者側の強い思いは、コロナ禍でも実現していると感じました。

アースエンジニアリング関西はこれからも、物流倉庫様や工場主様の快適な作業環境構築のお手伝いをすべく、コロナウイルス感染拡大対策を講じながら積極的に公の場にも出展していきたいと考えています。

展示会までは待てないようなお困りごとがありましたら、お気軽にアースエンジニアリング関西までメールやお電話にてお問い合わせください。

この記事を書いた人亀田 雄也社員紹介ページへ