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BCPや停電対策に導入したい蓄電池「POWER YIILE 3」とは?

2021.06.30 23:04


こんにちは。アースエンジニアリング関西の営業担当・亀田です。

阪神淡路大震災や東日本大震災などのように、日本はいつどこで地震などの災害が発生するかわかりません。

特に東日本大震災では計画停電が実施されるなど、電力供給に関する問題は日本全土をまきこむ課題となったと言っても良いでしょう。

万が一の災害発生時に事業をストップさせないためにも蓄電池の導入を検討している担当者の方もいるのではないでしょうか?

コロナウイルス感染拡大の影響もあり、アースエンジニアリング関西ではオフィスや工場・倉庫の事務所などに使うアイテムの提案・販売する機会も増えています。

意外かもしれませんが、アースエンジニアリング関西は日本政府が提唱するBCP(事業継続計画)対策に対応した小型蓄電池「POWER YIILE 3(パワーイレ・スリー)」の取り扱い代理店です。

蓄電池を導入することで、会社としてデータ損失を回避したいパソコンなどの電子機器のデータを、電力供給している間、適切に保存・シャットダウンまでを安全に実行できるでしょう。

そこで今回は、蓄電池についてアースエンジニアリング関西が取り扱う「POWER YIILE 3(パワーイレ・スリー)」にも触れながらご紹介します。



蓄電池とは?
蓄電池とは、平常時に電気を蓄えて、停電時に使う電気を貯めることにより一定時間の間電子機器を使えるようになる、繰り返し使えるタイプの巨大電池のことです。

スマートフォンの充電に使用する小型バッテリーを大きくしたものであるとお話しするとイメージしやすいかもしれません。

家庭用蓄電池の場合、大和ハウス工業株式会社が家庭用の蓄電池作ってくれたことから徐々に導入する課程が増えており、今ではオフィス用の蓄電池も登場し始めています。


企業が蓄電池を設置すべき理由
「家庭用の蓄電池やスマートフォンの充電器は想像がつくけど、どうしてオフィスに導入しないといけないのか」と考える担当者の方もいることでしょう。

企業こそ蓄電池を導入すべき理由があります。


BCP対策
BCP対策とは、政府が掲げる事業継続計画のことです。

地震や台風などの災害に伴う停電やコロナウイルス感染拡大といった突然のウイルスの出現などにより、事業の継続が困難になるのを避けながら事業を続けられるよう、平常時に対策や行動指針をあらかじめ決定しておくことを定義としています。

BCP対策の一環として、会社内で扱うデータの損失を防ぐために蓄電池を導入して対策しようとする企業が登場しています。

企業ではさまざまなデータが取り扱われていますが、中には個人情報や今すぐ保存しなければならない重要な情報などもあると考えられます。

蓄電池を導入すれば、万が一の停電で電力が長い間普及しなかったとしても、一定の時間は事業の継続が可能になるでしょう。


事業が継続できるようにするため
BCP対策に繋がりますが、災害時でもできる限り事業が継続できるようするため蓄電池を導入するという理由もあります。

万が一の停電や電力普及の見通しが立たなかったとしても、蓄電池を導入していれば最低限必要なものにつなぎ合わせられます。

特に、デスクトップパソコンは電源が落ちてしまったら会社のデータが保存されずに消えてしまう可能性が高いということをご存じでしょうか。

最近では、データを自動的に保存しパソコンをシャットダウンしてくれるUPS(無停電電源装置)機能を導入する企業も多くあるようです。

しかし、UPSはあくまでUPS内にだけ蓄積されたデータしか保存できません。また、UPSに確保されている電力は、パソコンのデスクトップのシャットダウンするためだけの時間しか確保されていません。

これでは、未保存のデータだけでなく、過去のデータも消えてしまって普及困難となってしまう事だってあります。

したがって、事業を継続するために1~2時間でも保存時間を確保したり最低限の仕事ができるようにしたりなど事業を継続できるように導入したほうが安全なのです。


蓄電池と従来の発電機との違いとは?
発電機も災害時に使われる電力供給機器として知られていますが、中には蓄電池と従来の発電機の違いがわからないという方もいるかもしれません。

発電機は主に屋外でに設置したうえで、ガスや灯油などの燃料を入れて初めて電力を生み出します。

そのため、設置場所として屋内は不向きであるだけでなく、火災が周囲で発生しているような場合は使えないでしょう。

一方の蓄電池は、平常時に予め電気を充電したうえで利用出来ます。ガスや灯油のにおいなども気にすることなく使えます。


社内のBCP対策に!「POWER YIILE 3(パワーイレ・スリー)」おすすめの点3つ
会社内でのBCP対策として蓄電池を検討している場合、アースエンジニアリング関西でご相談くださった事業者様に対しては、家庭用としてもオフィス用としても使える「POWER YIILE 3(パワーイレ・スリー)」という蓄電池を紹介しています。

>>>エリー・パワー株式会社「POWER YIILE 3(パワーイレ・スリー)」についてより詳しく見てみる(エリー・パワー株式会社の公式サイトへ飛びます)

「POWER YIILE 3(パワーイレ・スリー)」はデスクトップパソコン4~5台の利用はまかなえるほどの電力を貯められる蓄電池です。

実際にお客様の前で提案をすることもありますが、「知名度が低いが実際にどのような蓄電池なのか」「導入したら良いことあるのか」などを実際に質問いただくこともあります。

「POWER YIILE 3(パワーイレ・スリー)」をおすすめしている理由は主に3つです。


①安全性が非常に高い
「POWER YIILE 3(パワーイレ・スリー)」で使われている蓄電池は、ドイツの技術や安全・証明サービスに関する第三者認定機関のテュフ・ラインランド社により世界で初めて認可を受けた安全性が大変高い蓄電池です。

充電池の代表格と言えば、電動自動車にも使用されているリチウムイオン電池ですが、衝撃を加えたり過充電・損傷などが原因で、発火や爆発が生じやすいため、事故が多い蓄電池としても知られています。

かつてテスラモーターズのリチウムイオン電池式電動自動車が事故の衝撃で爆発したというニュースは業界にも衝撃を与えた出来事だったおいっても良いでしょう。

「POWER YIILE 3(パワーイレ・スリー)」は、
・釘で穴をあける
・プレスする
・銃弾を放つ
など、テュフ・ラインランド社の掲げる様々な耐用試験を突破していることから、どんな衝撃や破損・過充電にも発火しません。


②長寿命
製品にもよりますが、一般的な蓄電池の寿命はおおよそ5年前後とされています。

5年前後での交換となると、コストもかかるだけでなく、一度も使用しない場合は非常にもったいないとも考えられますよね。

「POWER YIILE 3(パワーイレ・スリー)」の寿命はおおよそ10年前後であるため、従来の蓄電池と比較しても2倍ほど長く使えます。

さらに、10年経過後も続けて使用したい場合も、有償メンテナンスを依頼するだけでさらに長持ちさせられるのも魅力のひとつです。


③条件さえ満たせば屋内のどんなとこでも使える
蓄電池の中には、温度が低いと電池そのものが使えない場合がありますが、「POWER YIILE 3(パワーイレ・スリー)」は、氷結や結露がない環境下であれば、たとえ設置場所の温度が高くても低くても使用可能です。

したがって、条件さえ守れば屋内のどのような場所においても問題ありません。


「POWER YIILE 3」のデメリット
発電機や従来の蓄電池と比較しても機能性が高い「POWER YIILE 3(パワーイレ・スリー)」にも、デメリットがあります。

「POWER YIILE 3(パワーイレ・スリー)」は小型サイズというのも売りのひとつですが、幅がおおよそ320mmであるため、設置してみると思ったより幅を取る可能性を考慮しなければなりません。

また、重さは52kgである点も注意すべきでしょう。「POWER YIILE 3(パワーイレ・スリー)」自体にローラーがついているため、移動は困難ではないとはいえ、重さがあることを覚えておくと役立ちます。


気になる「POWER YIILE 3」の導入実績とは?
BCP対策として「POWER YIILE 3(パワーイレ・スリー)」を実際に導入する企業は大手企業から中小企業まで様々です。

たとえば「NTTドコモ」社の場合は台風など災害時の停電はもちろん、ドコモショップの充電スペースに採用しています。

西日本ドコモショップでは、「POWER YIILE 3(パワーイレ・スリー)」を2,000店舗に2,300台採用するほどです。

また、大和ハウスでは住宅を購入した方や集合住宅の非常用電源として「POWER YIILE 3(パワーイレ・スリー)」を設備に取り入れたり、プレゼントしたりしているようです。

その他、物流倉庫ではインターネットで情報管理や顧客データー無くならないように導入していたり、金融機関でも災害用に導入しているのだとか。


まとめ
BCP対策の一環としての蓄電池導入は、平常時はあまり考えることも少ないかもしれません。

しかし、パソコンで情報を管理するようになった現代だからこそ、万が一の災害などに備えて平常時に蓄電池の準備を進めるのがおすすめです。

「POWER YIILE 3(パワーイレ・スリー)」にご関心が出た場合は、お気軽にアースエンジニアリング関西へお問合せください。

この記事を書いた人亀田 雄也社員紹介ページへ

第2回 関西物流展に出展しました【結露と他社にない物流機械で注目!】

2021.06.29 22:55


こんにちは。アースエンジニアリング関西の営業担当・亀田です。

アースエンジニアリング関西株式会社は、大阪・京都など関西・中部エリアを中心に拠点を構える工場・倉庫などを管理する事業者様向けに、大規模修繕工事をはじめ雨漏りや結露防止対策・遮熱塗装などの一部工事などのご提案をさせていただいております。

この度、アースエンジニアリング関西株式会社は2021年6月に開催された『第2回 関西物流展』に出展いたしました。

今回は、その時の様子を簡単にご紹介していきます。

第2回 関西物流展の概要
今回、アースエンジニアリング関西が企業ブースを出展した『第2回 関西物流展』の概要は以下の通りです。



・展示会名:第2回 関西物流展
・主催:関西物流展 実行委員会
・後援:経済産業省 近畿経済産業局、国土交通省 近畿運輸局
    大阪府、大阪市、堺市、公益社団法人関西経済連合会
    大阪商工会議所、一般社団法人大阪卸商連合会
・開催日:2021年6月16日(水)・17日(木)・18日(金) 10:00~17:00
[最終日18日のみ16:00まで]
・開催場所:インテックス大阪 6号館
[〒559-0034 大阪府大阪市住之江区南港北1-5-102]
・出展社数:334社751小間(うち初出展197社)

【出典】:関西物流展 公式サイト 第2回 関西物流展 概要


関西物流展とは?
関西物流展について、公式サイトから引用すると以下の通りです。



物流業界では労働人口の減少・高齢化、労働環境の悪化など深刻な課題が山積する中、西日本・関西エリアでは物流業界の課題解決に繋がる専門展示会が存在していませんでした。
そこで、物流における最先端の情報が集まり、活発な商談や議論が行われる場が欲しいという業界関係者の声を受けて、運輸・倉庫・流通関係の団体・協会が主催者となり、2019年『関西物流展』が立ち上がりました。
物流業界の「生産性向上」、「環境改善」にスポットを当て、課題解決、更なる発展に向けた切っ掛けとなる場を創ることを目的に物流に関するあらゆる製品・技術・サービスを一堂に集め、インテックス大阪にて開催いたします。


引用:関西物流展 公式サイト 第2回 関西物流展 概要

アースエンジニアリング関西の場合、物流倉庫の施設において頻発しがちな雨漏り工事をはじめ、倉庫内照明のLEDへの取り換え・他社では扱っていないような独自の物流倉庫内機械という切り口から、より良い倉庫環境や従業員様の労働環境改善のご提案を日頃よりさせていただいております。

また、開催期間が梅雨真っただ中ということもあり、倉庫内で生じやすい床面結露についても解決のご提案ができるという強みを持って当日を迎えました。

『第2回 関西物流展』当日の様子
コロナウイルス感染拡大の影響により会期が6月へと延期になった第2回関西物流ですが、政府・自治体のガイドラインをもとに、コロナウイルス対策を万全に整えた体制で無事に執り行われました。

【所感】結露で悩む事業者様が多かった
前回ご紹介した『国際物流総合展』の時に同じく、アースエンジニアリング関西のブースには当日、たくさんの方が訪れてくださいました。

今回は梅雨の時期も相まって倉庫内の床面結露対策に興味を持ってくださった方が多かったことが印象的でした。

結露は窓に生じるというイメージがありますが、倉庫内においては特に床面結露に注意が必要です。

詳しくは以下の別記事にてブログを書いていますので参考にしてみてください。
>>倉庫の湿気の悩み3例 | 結露防止塗料で解決!

物流会社も興味津々!「マスタームーバー」デモ機の展示もしました!
アースエンジニアリング関西では、倉庫・工場の大規模修繕や一部修繕だけでなく、選りすぐりの機器や作業機械の代理販売も行っております。

中でも、今回の目玉はスウェーデンの電動運搬台車「マスタームーバー」で、多くの物流会社様が注目していました!

マスタームーバーは最大360,000 kgの重量物を、安全かつ効率的に運搬できる小型サイズの電動運搬台車・牽引機です。
なんと、飛行機も運搬できるのだとか!

フォークリフトでしか運べなかったようなものもマスタームーバー1台で軽々と運べることから、物流会社にとっては救世主と言えます。

そんなマスタームーバーは全世界に協力会社を持っていますが、日本ではアースエンジニアリング関西のみが代理店として販売しているという状況です。

日本でもレアで便利な牽引機「マスタームーバー」について詳細を知りたい方は、ぜひ当社へ問い合わせしてみてください!

※すでに展示会でお会いした事業者様については直接当社社員へご連絡下さい。

最後に……
今回はアースエンジニアリング関西が企業出展した中、西日本・関西エリア最大の物流業界の展示会『関西物流展』についてご紹介しました。

「物流における最先端の情報が集まり、活発な商談や議論が行われる場となってほしい」という主催者側の強い思いは、コロナ禍でも実現していると感じました。

アースエンジニアリング関西はこれからも、物流倉庫様や工場主様の快適な作業環境構築のお手伝いをすべく、コロナウイルス感染拡大対策を講じながら積極的に公の場にも出展していきたいと考えています。

展示会までは待てないようなお困りごとがありましたら、お気軽にアースエンジニアリング関西までメールやお電話にてお問い合わせください。

この記事を書いた人亀田 雄也社員紹介ページへ

今注目の光触媒塗料!原理もご紹介【カビ対策にも効果的】

2021.05.31 19:28



こんにちは。
アースエンジニアリング関西の営業担当・亀田です。

日本は早くも梅雨入りをしましたね。年々ジメジメする天候に対して、私生活でも職場でも「カビ」に悩まされているという事業者様もいるのではないでしょうか?

特にお手洗いは毎日誰かが使用する大切な場所。衛生環境にも配慮したいところ。そこでおすすめしたいのが「光触媒塗料」による施工とカビ除去の組み合わせです。

光触媒塗料は最近注目を集めつつある塗料ですが、塗料を塗るだけで防カビになる原理を知りたいという事業者様もいるかもしれません。

そこで今回は、実際に私が携わった食品会社様のお手洗い改装工事を事例に挙げながら、光触媒塗料に関する原理もわかりやすくご紹介します。


光触媒とは?
光触媒塗料とは、光を当てることで汚れや細菌などを水と二酸化炭素に分解し、無害化できる物質のことです。

光触媒塗料の原料は、光触媒による化学反応のもとである酸化チタンという成分が使われています。

あなたは「電解水」という言葉を聞いたことはありますか?

電解水は電気を通すことで除菌効果のある「電解水」を生成しますが、光触媒の場合は電気ではなく光によって同様の除菌効果をもたらします。


光触媒塗料は光触媒の科学反応効果が期待できる塗料のこと!
光触媒塗料の場合、光触媒に必要な成分が含まれた塗料が光にあたることで、光触媒の性能を発揮するという特殊な塗料です。

実はおおよそ10年~20年くらいに流行っていた塗料だったのですが、コロナウイルス感染拡大の影響から再注目されています。


光触媒塗料のメリット・デメリット
光触媒塗料は、いわば「塗ってしまえば除菌効果が期待できる」塗料です。しかし、登場してからまだ日が浅いこともあり、信頼性を懸念する声も見受けられます。

アースエンジニアリング関西でも光触媒塗料に関するお問い合わせを多く頂き、きちんとメリットとデメリットをお話したうえで工事を頂いています。

光触媒塗料の塗布を検討している方に向けて、少しでもお見積もりや現地調査がしやすくするようにメリットとデメリットを記載しました。


光触媒塗料のメリット
・塗料によっては長い間光触媒塗料の効果が期待できる
・汚れがつきにくい
・除菌効果に優れている
・塗料が透明なので色付きを気にしない
・塗料によっては耐久年数がおよそ5年以上

光触媒塗料の最大のポイントは、一度塗装することで掃除も手軽になるだけでなく、正しい扱い方や作用さえ心得ていれば空中に潜む菌への除菌効果が期待できる点です。

また、光触媒塗料の塗料の選び方次第では5年以上ということからも、持続的な効果が見込めるたいへん使い勝手の良い塗料だと言えます。


光触媒塗料のデメリット
・業者によっては経験が浅い
・塗料によっては十分な効果が期待できない
・場所によっては光触媒塗料だけでは防カビ効果が薄れる
・塗れない場所や素材がある

一方、光触媒塗料の扱いに慣れていない会社へ塗装工事を依頼することで、思わぬデメリットを抱えることになるかもしれません。

光触媒塗料の中には、酸化チタン以外の成分も含まれているケースがあります。

酸化チタン以外の成分が含まれている光触媒塗料は、光触媒の原理を充分に発揮できない恐れがあることを知っておかなければなりません。

光触媒塗料を検討するオーナー様は、必ず光触媒塗料の成分を尋ねることをおすすめします。

光触媒塗料では現状、電車の床や壁(デコラ板)やガラスなどには塗装できないことも考慮しなければなりません。

しかし、最近の製品開発において、光触媒塗料でこれまで塗装できなかった場所も塗装できるに様なる可能性があります。

こちらも、心配な場合は担当者に確認すると安心です。


光触媒塗料塗料の施工例【アースエンジニアリング関西の場合】
アースエンジニアリング関西では、光触媒塗料の扱いに長けた協力会社様とともに光触媒塗料の施工をご案内しています。

中でも、展示会がきっかけで光触媒塗料の施工工事を行った食品会社様のお手洗いに関する施工事例は、参考になるかもしれません。


工事を依頼いただいた会社様の概要
以下に、今回光触媒塗料の施工をいただいた会社様の概要をご紹介します。

・施工依頼者:食品会社様
・施工場所:お手洗い
・お悩み:通常の清掃ではどうにもならないカビが発生
・その他:2021年6月から厚生労働省主導の元制度化されるHACCP認証に先駆けた衛生管理の一貫でカビ対策を希望
・施工時期:2021年4月

トイレのカビ対策!光触媒塗料の施工施工手順
今回の食品会社様の場合、すでにお手洗いにカビの増殖が見られたため、以下の手順で施工工事を提案し、実行させていただきました。

①カビを完全に取り除く(使用薬液:カビデッド)
②水性シリコン系強力防カビ塗料を塗布
③特許取得済み光触媒塗料「インラッシュコート」を使用

今回、仕上げの光触媒塗料として特許取得済みの光触媒塗料「インラッシュコート」を提案し、施工に使っております。


インラッシュコートのすごい点
光触媒塗料の「インラッシュコート」が他社の光触媒塗料と違う最大の点としては、金属粒子から発生する銅イオンや銀イオン・フッ素系イオンを加えたことにより、光触媒機能を飛躍的に向上させることに成功した塗料であるという点です。

銅と銀が化学反応でイオンを発生させ抗菌・カビ防止に繋がります。

また、「インラッシュコート」の製造元である株式会社ベイクと共同開発した北村博士と共同開発した光触媒溶剤という点においても、信頼性が高い塗料だと言えます。

株式会社ベイクのYouTubeチャンネル:インラッシュコートの除菌・抗菌効果を見てみる
「インラッシュコート」の製造元である株式会社ベイクのYouTubeでも北村博士の開設もの元「インラッシュコート」の光触媒の効果がわかりやすいく紹介されています。
塗布確認を施主と一緒に行う
光触媒塗料は透明で水みたいな塗料であることから「吹き付けたのは水ではないか?」「本当に塗布したのか」と心配の方もいることでしょう。

アースエンジニアリング関西の場合、光触媒塗料の施工後に電子顕微鏡で施主と共に光触媒塗料を塗った銅貨を一緒にチェックします。


光触媒塗料施工後のお客様の反応
お手洗いに付着したカビを根こそぎ落とした後に防カビ塗装と光触媒塗装を同時に行ったこともあり、お客様は大変ご満足の様子が印象的でした。

カビを落とす作業を根こそぎ行った後に光触媒塗料を行ったことで、今後のカビの発生防止にもWの効果を発揮すること間違いありません。

また、防カビ塗料のカラーを白にしたことで、以前よりもお手洗い内の雰囲気を明るくできました。


まとめ
コロナウイルス感染拡大の影響もあり、過去に注目されていた光触媒塗料が再注目されています。

光触媒塗料によっては持続的な除菌効果が見込まれない場合があるため、光触媒塗料の構成成分を一度担当者に確認したうえで塗料を選択することをおすすめします。

アースエンジニアリング関西では、光触媒塗料の中でも特許を取得した「インラッシュコート」を採用しています。

光触媒塗料塗料の扱いに長けた協力会社と共にお客様の除菌したい場所への塗布だけでなく、施工後の施主との確認作業も怠りません。

光触媒塗料のことで疑問がある場合は、ぜひアースエンジニアリング関西へお問い合わせください。


この記事を書いた人亀田 雄也社員紹介ページへ

国際物流総合展2021に出展しました【物流倉庫の雨漏り対策提案】

2021.05.19 21:26



こんにちは。アースエンジニアリング関西の営業担当・亀田です。

アースエンジニアリング関西株式会社は、工場・倉庫などを管理する事業者様向けに雨漏りや遮熱塗装などの工事のご提案をさせていただいております。

この度、アースエンジニアリング関西株式会社は、2021年3月に開催された『国際物流総合展』に出展いたしました。

今回は、その時の様子をご紹介していきます。

国際物流総合展の概要
今回、アースエンジニアリング関西が企業ブースを出展した『国際物流総合展』の概要は以下の通りです。




・第14回 国際物流総合展 愛知
・主催:一般社団法人 日本産業機械工業会
    一般社団法人 日本産業車両協会
    一般社団法人 日本パレット協会
    一般社団法人 日本運搬車両機器協会
    一般社団法人 日本物流システム機器協会
    公益社団法人 日本ロジスティクスシステム協会
    一般社団法人 日本能率協会
・開催日:2021年3月9日(火)~12日(金) 10:00~17:00
・開催場所:Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)
・展示規模:245社/775ブース ※共同出展含む
・出展ブース配置:D-216

【出典】:国際物流総合展 愛知開催 公式サイト 開催概要

国際物流総合展とは?
国際物流総合展について、公式サイトから引用すると以下の通りです。



本展は、経済活動のインフラとして不可欠な物流・ロジスティクスの先進情報が収集できる日本唯一・アジア最大級の専門展示会です。1994 年の初回以降、隔年で開催し今回で14回目を迎えます。
内外の最新物流機器・システム・サービス等のソフトとハードを一堂に結集し、交易振興・技術の向上・情報の提供・人的交流等を促進することを目的としています。


引用:国際物流総合展 愛知開催 公式サイト

アースエンジニアリング関西の場合、物流倉庫を管理する事業者様の屋根や外壁などの補修や雨漏り工事・LEDなどといった面において、より良い倉庫環境のご提案をしていることから、関連事業者として出展するに至りました。

『国際物流総合展2021』当日の様子
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会場はコロナウイルス対策を万全に整えた体制で執り行われました。手のアルコール消毒やマスク着用の義務化はもちろん、
・展示ホール通路は4メートル以上
・ソーシャルディスタンスや飛沫拡散防止を徹底した講演会
・必要に応じて使い捨てビニール手袋着用
・関係者全員への検温

など、徹底した環境で行われていました。

【所感】当社ブースにお越しいただいたお客様のお話
『国際物流総合展』では、物流やロジスティクスの課題を解決するさまざまな製品やサービスを抱える企業が多く参加していました。


その中でアースエンジニアリング関西は強みとする「雨漏り100%止めます」を掲げたところ、多くの事業者様が興味を持ってくださり、足を止めてくださいました。

今回、私が実際に現場調査にお伺いしたコーヒー工場の担当者の方も『国際物流総合展』においてアースエンジニアリング関西の雨漏り工事の自信に対してご興味を持ってくださっただけでなく、施工工事のご依頼をいただくに至りました。

他では止められない雨漏りを止める自信
コーヒー工場の担当者の方によると、倉庫内の雨漏りに悩んでいたところ、アースエンジニアリング関西の「雨漏り100%止めます」という言葉に惹かれたとのこと。

アースエンジニアリング関西が雨漏り工事に自信があるのは、徹底した事前調査にあります。
アースエンジニアリング関西の場合、雨漏りの原因をサーモグラフィーカメラを使用した散水調査などでしっかりと調査し、雨漏りの原因を根本から解決します。

さらに、雨漏りを板金工事ではなく塗装で解決する点も、板金工事よりも金額を押さえられるというメリットがあるのです。

また、保証後に雨漏りが再発したとしても後日また対応させていただくことも可能です。

最後に……
今回はアースエンジニアリング関西が企業出展した物流・ロジスティックスの展示会『国際物流総合展』についてご紹介しました。

アースエンジニアリング関西はこれからも「雨漏りを100%ストップ」という命題をかかげ、コロナウイルス感染拡大対策を講じながら積極的に公の場にも出展していきます。

次回の展示会出展は以下の通りです。



『第2回 関西物流展』
会期:2021年6月16日(水)~18日(金)
10:00〜17:00(最終日18日のみ16:00まで)
会場:インテックス大阪
公式サイトはコチラ


展示会に参加する際は管理倉庫におけるお客様の困りごとを直接ご提案・解決する場にしていければと思っています。

展示会までは待てない「今すぐ解決したい困った!」がありましたら、お気軽にアースエンジニアリング関西までメールやお電話にてお問い合わせください。

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畜産業界の方必見!家畜舎にも使える遮熱塗装【お客様ご訪問実績】

2021.04.23 03:26

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こんにちは。
アースエンジニアリング関西の営業担当・亀田です。

だんだんと暖かくなり、夏に向けての商品も街中やインターネットショッピングサイトでも見かけるようになりました。

一方の酪農などの畜産業のみなさまも「動物たちの暑さ対策に力を入れたい」とお考えではないでしょうか。

これから2021年の猛暑が迫りくる中、夏の暑さに困っているのは工場や倉庫などで働く作業員だけではなく、牛や豚・ニワトリなどの動物たちも当てはまるということに改めて気づかされました。

今回は、お客様の訪問事例から、動物たちの暮らす舎の屋根塗装に遮熱塗装がおすすめである理由をお話します。

今回のブログをもとに、畜産業など動物に関わる事業を営んでいる方の暑さ対策の選択肢として遮熱塗装も検討していただけると幸いです。


農場の動物たちも暑さで困っている
今回、私は愛知県で畜産業を営むお客様の遮熱塗装のテスト施工を提案しました。

業者の方はもちろん、一般の方も出入り自由で、生みたてのたまごを自由に購入できるなどとても開けた場所です。

お客様はこれまで独自の暑さ対策を講じてきたそうですが、お話の中で現在の日本の暑さは自己流の対策ではどうしようもないことがわかりました。


舎の構造上、農場の動物たちに空調を使えないというお悩み
特に畜産業の場合、空気の入れ替えなどの理由で密閉空間における家畜の飼育は難しいと言えます。

今回ご訪問させていただいたお客様の場合、空調での温度調整が困難であることから、打ち水(散水)にて屋根を冷やして舎の温度を下げていたようです。

打ち水などの散水は、水を撒くことで表面を冷やし温度を下げるというもの。

しかし、現在の日本の暑さは打ち水や散水などではわずかに下がる程度でほとんど効果が見られないほど高温になっています。

お客様も、散水ではどうしようもない暑さでお悩みでした。


舎の暑さの原因は輻射熱
舎に限らず、工場や倉庫などでも生じる暑さの原因は、日中の暑さを逃がせないまま建材が溜め込んでしまう「輻射熱(ふくしゃねつ)」です。

これまでは、夜が涼しくなることで建物の熱を外に逃がしていました。

しかし、最近は夜でも30度以上となる場合が増えてきたことで、建物の熱が放出されにくくなっているのです。

放出できなくなった熱は、まるで熱中症の時と同じような状態。
熱は建物に蓄積され、夜になっても暑いだけでなく、朝もむわっとした暑さが残りやすくなります。


農場の動物たちへの影響
畜産業を営むお客様によれば、牛は暑さによるストレスが牛乳の生産に関わるだけでなく、ニワトリの場合は暑さにより死んでしまうという事例が多いとのことです。

さらに、豚もエサを食べなくなってしまうとのこと。
畜産業と暑さ対策は切っても切り離せないことがわかります。


動物のいる場所でも使える「遮熱塗装」

塗料と聞くと、動物に対する安全性が懸念されることでしょう。

当社が取り扱う遮熱塗料「アドグリーンコート」は、人体にも環境にも優しい「水系塗料」であるため、動物がいる環境でも安心してご利用可能です。

「アドグリーンコート」を販売するNCK販売株式会社の実績として、動物が関わる施工事例に以下が挙げられます。

・サファリパーク 百獣の王バックヤード
・厩舎(きゅうしゃ)
・鶏舎
・牛舎

「アドグリーンコート」は実際に動物のいる環境での使用実績や効果が実証されているため、ご訪問先のお客様からもご理解いただくことができました。

遮熱塗装の無料テストで効果を実感できる!
アースエンジニアリング関西では、遮熱塗料をご依頼いただく前に、無料の施工テストを提案しています。

実際に屋根などの狭い範囲に「アドグリーンコート」を既定の3回塗りにて実施し、実際に遮熱塗装の効果を実感いただくという内容です。

「アドグリーンコート」を塗っている場所とそうでない場所をサーモグラフィーカメラで撮影し、温度のひらきを目で見て実感いただくようにご案内しています。

お客様に実際に触ってもらうことで、効果を実感していただいてから遮熱塗装工事のご提案が可能です。

当社の扱う遮熱塗料は、動物や人間にも優しい水系塗料。

舎の暑さにお悩みの畜産業の方も、当社アースエンジニアリング関西へ安心してご相談ください。

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