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今注目の光触媒塗料!原理もご紹介【カビ対策にも効果的】

2021.05.31 19:28



こんにちは。
アースエンジニアリング関西の営業担当・亀田です。

日本は早くも梅雨入りをしましたね。年々ジメジメする天候に対して、私生活でも職場でも「カビ」に悩まされているという事業者様もいるのではないでしょうか?

特にお手洗いは毎日誰かが使用する大切な場所。衛生環境にも配慮したいところ。そこでおすすめしたいのが「光触媒塗料」による施工とカビ除去の組み合わせです。

光触媒塗料は最近注目を集めつつある塗料ですが、塗料を塗るだけで防カビになる原理を知りたいという事業者様もいるかもしれません。

そこで今回は、実際に私が携わった食品会社様のお手洗い改装工事を事例に挙げながら、光触媒塗料に関する原理もわかりやすくご紹介します。


光触媒とは?
光触媒塗料とは、光を当てることで汚れや細菌などを水と二酸化炭素に分解し、無害化できる物質のことです。

光触媒塗料の原料は、光触媒による化学反応のもとである酸化チタンという成分が使われています。

あなたは「電解水」という言葉を聞いたことはありますか?

電解水は電気を通すことで除菌効果のある「電解水」を生成しますが、光触媒の場合は電気ではなく光によって同様の除菌効果をもたらします。


光触媒塗料は光触媒の科学反応効果が期待できる塗料のこと!
光触媒塗料の場合、光触媒に必要な成分が含まれた塗料が光にあたることで、光触媒の性能を発揮するという特殊な塗料です。

実はおおよそ10年~20年くらいに流行っていた塗料だったのですが、コロナウイルス感染拡大の影響から再注目されています。


光触媒塗料のメリット・デメリット
光触媒塗料は、いわば「塗ってしまえば除菌効果が期待できる」塗料です。しかし、登場してからまだ日が浅いこともあり、信頼性を懸念する声も見受けられます。

アースエンジニアリング関西でも光触媒塗料に関するお問い合わせを多く頂き、きちんとメリットとデメリットをお話したうえで工事を頂いています。

光触媒塗料の塗布を検討している方に向けて、少しでもお見積もりや現地調査がしやすくするようにメリットとデメリットを記載しました。


光触媒塗料のメリット
・塗料によっては長い間光触媒塗料の効果が期待できる
・汚れがつきにくい
・除菌効果に優れている
・塗料が透明なので色付きを気にしない
・塗料によっては耐久年数がおよそ5年以上

光触媒塗料の最大のポイントは、一度塗装することで掃除も手軽になるだけでなく、正しい扱い方や作用さえ心得ていれば空中に潜む菌への除菌効果が期待できる点です。

また、光触媒塗料の塗料の選び方次第では5年以上ということからも、持続的な効果が見込めるたいへん使い勝手の良い塗料だと言えます。


光触媒塗料のデメリット
・業者によっては経験が浅い
・塗料によっては十分な効果が期待できない
・場所によっては光触媒塗料だけでは防カビ効果が薄れる
・塗れない場所や素材がある

一方、光触媒塗料の扱いに慣れていない会社へ塗装工事を依頼することで、思わぬデメリットを抱えることになるかもしれません。

光触媒塗料の中には、酸化チタン以外の成分も含まれているケースがあります。

酸化チタン以外の成分が含まれている光触媒塗料は、光触媒の原理を充分に発揮できない恐れがあることを知っておかなければなりません。

光触媒塗料を検討するオーナー様は、必ず光触媒塗料の成分を尋ねることをおすすめします。

光触媒塗料では現状、電車の床や壁(デコラ板)やガラスなどには塗装できないことも考慮しなければなりません。

しかし、最近の製品開発において、光触媒塗料でこれまで塗装できなかった場所も塗装できるに様なる可能性があります。

こちらも、心配な場合は担当者に確認すると安心です。


光触媒塗料塗料の施工例【アースエンジニアリング関西の場合】
アースエンジニアリング関西では、光触媒塗料の扱いに長けた協力会社様とともに光触媒塗料の施工をご案内しています。

中でも、展示会がきっかけで光触媒塗料の施工工事を行った食品会社様のお手洗いに関する施工事例は、参考になるかもしれません。


工事を依頼いただいた会社様の概要
以下に、今回光触媒塗料の施工をいただいた会社様の概要をご紹介します。

・施工依頼者:食品会社様
・施工場所:お手洗い
・お悩み:通常の清掃ではどうにもならないカビが発生
・その他:2021年6月から厚生労働省主導の元制度化されるHACCP認証に先駆けた衛生管理の一貫でカビ対策を希望
・施工時期:2021年4月

トイレのカビ対策!光触媒塗料の施工施工手順
今回の食品会社様の場合、すでにお手洗いにカビの増殖が見られたため、以下の手順で施工工事を提案し、実行させていただきました。

①カビを完全に取り除く(使用薬液:カビデッド)
②水性シリコン系強力防カビ塗料を塗布
③特許取得済み光触媒塗料「インラッシュコート」を使用

今回、仕上げの光触媒塗料として特許取得済みの光触媒塗料「インラッシュコート」を提案し、施工に使っております。


インラッシュコートのすごい点
光触媒塗料の「インラッシュコート」が他社の光触媒塗料と違う最大の点としては、金属粒子から発生する銅イオンや銀イオン・フッ素系イオンを加えたことにより、光触媒機能を飛躍的に向上させることに成功した塗料であるという点です。

銅と銀が化学反応でイオンを発生させ抗菌・カビ防止に繋がります。

また、「インラッシュコート」の製造元である株式会社ベイクと共同開発した北村博士と共同開発した光触媒溶剤という点においても、信頼性が高い塗料だと言えます。

株式会社ベイクのYouTubeチャンネル:インラッシュコートの除菌・抗菌効果を見てみる
「インラッシュコート」の製造元である株式会社ベイクのYouTubeでも北村博士の開設もの元「インラッシュコート」の光触媒の効果がわかりやすいく紹介されています。
塗布確認を施主と一緒に行う
光触媒塗料は透明で水みたいな塗料であることから「吹き付けたのは水ではないか?」「本当に塗布したのか」と心配の方もいることでしょう。

アースエンジニアリング関西の場合、光触媒塗料の施工後に電子顕微鏡で施主と共に光触媒塗料を塗った銅貨を一緒にチェックします。


光触媒塗料施工後のお客様の反応
お手洗いに付着したカビを根こそぎ落とした後に防カビ塗装と光触媒塗装を同時に行ったこともあり、お客様は大変ご満足の様子が印象的でした。

カビを落とす作業を根こそぎ行った後に光触媒塗料を行ったことで、今後のカビの発生防止にもWの効果を発揮すること間違いありません。

また、防カビ塗料のカラーを白にしたことで、以前よりもお手洗い内の雰囲気を明るくできました。


まとめ
コロナウイルス感染拡大の影響もあり、過去に注目されていた光触媒塗料が再注目されています。

光触媒塗料によっては持続的な除菌効果が見込まれない場合があるため、光触媒塗料の構成成分を一度担当者に確認したうえで塗料を選択することをおすすめします。

アースエンジニアリング関西では、光触媒塗料の中でも特許を取得した「インラッシュコート」を採用しています。

光触媒塗料塗料の扱いに長けた協力会社と共にお客様の除菌したい場所への塗布だけでなく、施工後の施主との確認作業も怠りません。

光触媒塗料のことで疑問がある場合は、ぜひアースエンジニアリング関西へお問い合わせください。


この記事を書いた人亀田 雄也社員紹介ページへ

国際物流総合展2021に出展しました【物流倉庫の雨漏り対策提案】

2021.05.19 21:26



こんにちは。アースエンジニアリング関西の営業担当・亀田です。

アースエンジニアリング関西株式会社は、工場・倉庫などを管理する事業者様向けに雨漏りや遮熱塗装などの工事のご提案をさせていただいております。

この度、アースエンジニアリング関西株式会社は、2021年3月に開催された『国際物流総合展』に出展いたしました。

今回は、その時の様子をご紹介していきます。

国際物流総合展の概要
今回、アースエンジニアリング関西が企業ブースを出展した『国際物流総合展』の概要は以下の通りです。




・第14回 国際物流総合展 愛知
・主催:一般社団法人 日本産業機械工業会
    一般社団法人 日本産業車両協会
    一般社団法人 日本パレット協会
    一般社団法人 日本運搬車両機器協会
    一般社団法人 日本物流システム機器協会
    公益社団法人 日本ロジスティクスシステム協会
    一般社団法人 日本能率協会
・開催日:2021年3月9日(火)~12日(金) 10:00~17:00
・開催場所:Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)
・展示規模:245社/775ブース ※共同出展含む
・出展ブース配置:D-216

【出典】:国際物流総合展 愛知開催 公式サイト 開催概要

国際物流総合展とは?
国際物流総合展について、公式サイトから引用すると以下の通りです。



本展は、経済活動のインフラとして不可欠な物流・ロジスティクスの先進情報が収集できる日本唯一・アジア最大級の専門展示会です。1994 年の初回以降、隔年で開催し今回で14回目を迎えます。
内外の最新物流機器・システム・サービス等のソフトとハードを一堂に結集し、交易振興・技術の向上・情報の提供・人的交流等を促進することを目的としています。


引用:国際物流総合展 愛知開催 公式サイト

アースエンジニアリング関西の場合、物流倉庫を管理する事業者様の屋根や外壁などの補修や雨漏り工事・LEDなどといった面において、より良い倉庫環境のご提案をしていることから、関連事業者として出展するに至りました。

『国際物流総合展2021』当日の様子
image

会場はコロナウイルス対策を万全に整えた体制で執り行われました。手のアルコール消毒やマスク着用の義務化はもちろん、
・展示ホール通路は4メートル以上
・ソーシャルディスタンスや飛沫拡散防止を徹底した講演会
・必要に応じて使い捨てビニール手袋着用
・関係者全員への検温

など、徹底した環境で行われていました。

【所感】当社ブースにお越しいただいたお客様のお話
『国際物流総合展』では、物流やロジスティクスの課題を解決するさまざまな製品やサービスを抱える企業が多く参加していました。


その中でアースエンジニアリング関西は強みとする「雨漏り100%止めます」を掲げたところ、多くの事業者様が興味を持ってくださり、足を止めてくださいました。

今回、私が実際に現場調査にお伺いしたコーヒー工場の担当者の方も『国際物流総合展』においてアースエンジニアリング関西の雨漏り工事の自信に対してご興味を持ってくださっただけでなく、施工工事のご依頼をいただくに至りました。

他では止められない雨漏りを止める自信
コーヒー工場の担当者の方によると、倉庫内の雨漏りに悩んでいたところ、アースエンジニアリング関西の「雨漏り100%止めます」という言葉に惹かれたとのこと。

アースエンジニアリング関西が雨漏り工事に自信があるのは、徹底した事前調査にあります。
アースエンジニアリング関西の場合、雨漏りの原因をサーモグラフィーカメラを使用した散水調査などでしっかりと調査し、雨漏りの原因を根本から解決します。

さらに、雨漏りを板金工事ではなく塗装で解決する点も、板金工事よりも金額を押さえられるというメリットがあるのです。

また、保証後に雨漏りが再発したとしても後日また対応させていただくことも可能です。

最後に……
今回はアースエンジニアリング関西が企業出展した物流・ロジスティックスの展示会『国際物流総合展』についてご紹介しました。

アースエンジニアリング関西はこれからも「雨漏りを100%ストップ」という命題をかかげ、コロナウイルス感染拡大対策を講じながら積極的に公の場にも出展していきます。

次回の展示会出展は以下の通りです。



『第2回 関西物流展』
会期:2021年6月16日(水)~18日(金)
10:00〜17:00(最終日18日のみ16:00まで)
会場:インテックス大阪
公式サイトはコチラ


展示会に参加する際は管理倉庫におけるお客様の困りごとを直接ご提案・解決する場にしていければと思っています。

展示会までは待てない「今すぐ解決したい困った!」がありましたら、お気軽にアースエンジニアリング関西までメールやお電話にてお問い合わせください。

この記事を書いた人亀田 雄也社員紹介ページへ

畜産業界の方必見!家畜舎にも使える遮熱塗装【お客様ご訪問実績】

2021.04.23 03:26

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こんにちは。
アースエンジニアリング関西の営業担当・亀田です。

だんだんと暖かくなり、夏に向けての商品も街中やインターネットショッピングサイトでも見かけるようになりました。

一方の酪農などの畜産業のみなさまも「動物たちの暑さ対策に力を入れたい」とお考えではないでしょうか。

これから2021年の猛暑が迫りくる中、夏の暑さに困っているのは工場や倉庫などで働く作業員だけではなく、牛や豚・ニワトリなどの動物たちも当てはまるということに改めて気づかされました。

今回は、お客様の訪問事例から、動物たちの暮らす舎の屋根塗装に遮熱塗装がおすすめである理由をお話します。

今回のブログをもとに、畜産業など動物に関わる事業を営んでいる方の暑さ対策の選択肢として遮熱塗装も検討していただけると幸いです。


農場の動物たちも暑さで困っている
今回、私は愛知県で畜産業を営むお客様の遮熱塗装のテスト施工を提案しました。

業者の方はもちろん、一般の方も出入り自由で、生みたてのたまごを自由に購入できるなどとても開けた場所です。

お客様はこれまで独自の暑さ対策を講じてきたそうですが、お話の中で現在の日本の暑さは自己流の対策ではどうしようもないことがわかりました。


舎の構造上、農場の動物たちに空調を使えないというお悩み
特に畜産業の場合、空気の入れ替えなどの理由で密閉空間における家畜の飼育は難しいと言えます。

今回ご訪問させていただいたお客様の場合、空調での温度調整が困難であることから、打ち水(散水)にて屋根を冷やして舎の温度を下げていたようです。

打ち水などの散水は、水を撒くことで表面を冷やし温度を下げるというもの。

しかし、現在の日本の暑さは打ち水や散水などではわずかに下がる程度でほとんど効果が見られないほど高温になっています。

お客様も、散水ではどうしようもない暑さでお悩みでした。


舎の暑さの原因は輻射熱
舎に限らず、工場や倉庫などでも生じる暑さの原因は、日中の暑さを逃がせないまま建材が溜め込んでしまう「輻射熱(ふくしゃねつ)」です。

これまでは、夜が涼しくなることで建物の熱を外に逃がしていました。

しかし、最近は夜でも30度以上となる場合が増えてきたことで、建物の熱が放出されにくくなっているのです。

放出できなくなった熱は、まるで熱中症の時と同じような状態。
熱は建物に蓄積され、夜になっても暑いだけでなく、朝もむわっとした暑さが残りやすくなります。


農場の動物たちへの影響
畜産業を営むお客様によれば、牛は暑さによるストレスが牛乳の生産に関わるだけでなく、ニワトリの場合は暑さにより死んでしまうという事例が多いとのことです。

さらに、豚もエサを食べなくなってしまうとのこと。
畜産業と暑さ対策は切っても切り離せないことがわかります。


動物のいる場所でも使える「遮熱塗装」

塗料と聞くと、動物に対する安全性が懸念されることでしょう。

当社が取り扱う遮熱塗料「アドグリーンコート」は、人体にも環境にも優しい「水系塗料」であるため、動物がいる環境でも安心してご利用可能です。

「アドグリーンコート」を販売するNCK販売株式会社の実績として、動物が関わる施工事例に以下が挙げられます。

・サファリパーク 百獣の王バックヤード
・厩舎(きゅうしゃ)
・鶏舎
・牛舎

「アドグリーンコート」は実際に動物のいる環境での使用実績や効果が実証されているため、ご訪問先のお客様からもご理解いただくことができました。

遮熱塗装の無料テストで効果を実感できる!
アースエンジニアリング関西では、遮熱塗料をご依頼いただく前に、無料の施工テストを提案しています。

実際に屋根などの狭い範囲に「アドグリーンコート」を既定の3回塗りにて実施し、実際に遮熱塗装の効果を実感いただくという内容です。

「アドグリーンコート」を塗っている場所とそうでない場所をサーモグラフィーカメラで撮影し、温度のひらきを目で見て実感いただくようにご案内しています。

お客様に実際に触ってもらうことで、効果を実感していただいてから遮熱塗装工事のご提案が可能です。

当社の扱う遮熱塗料は、動物や人間にも優しい水系塗料。

舎の暑さにお悩みの畜産業の方も、当社アースエンジニアリング関西へ安心してご相談ください。

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工場・倉庫の雨漏りの原因3つを営業担当が語る

2021.04.07 00:03

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こんにちは。
アースエンジニアリング関西の営業担当・亀田です。

春は天候が変わりやすい季節と言われています。

最近では、突然の雨や突風が昔に比べて増えてきていると感じている方も少なくないでしょう。

特に80~90年代初頭に建てられた倉庫や工場などを管理されている事業者様は「雨漏り」に悩まされているのではないでしょうか。

屋根修繕工事を入れたにもかかわらず、雨漏りの発生源が特定できず工事を繰り返しているという事業者もあるほどです。

そこで今回は、実際に雨漏り修繕の工事に立ち会いした私が、事業者様のお話を元に主な雨漏りの原因を3つご紹介します。


頭を悩ます雨漏り!主な原因3つ
私がアースエンジニアリング関西に入社して以来、多くの事業者様とお話する機会がありましたが、「建物内の雨漏りに悩んでいる」と打ち明けてくださった事業者様もたくさんいました。

雨漏りに悩むお客様からお話を聞いたり、実際に実地調査をした際に良く遭遇した、主な雨漏り原因を3つご紹介します。


1)経年劣化

建物の経年劣化による腐食などが原因で雨漏りが発生しているという場合が多くあります。

特に工場や倉庫の場合、1980年から1990年にかけては工場立地件数の増加傾向にあったという背景があったそうです。

この年代に建てられた工場や倉庫では、建物の経年劣化により雨漏りに見舞われていることがわかっています。


2)酸性雨
酸性雨が倉庫の屋根の腐食に少なからず影響している可能性があります。

特に銅板の屋根材を使用している場合は、酸性雨により屋根の腐食やサビだけでなく、ひどいときは屋根を溶かすのです。

また、酸性雨には屋根の塗装を溶かす作用もあります。

屋根を保護するために塗装を施しているにもかかわらず、酸性雨に晒され続けたことにより塗装が解けてしまい、防水効果が見込めなくなるという問題もあるほどです。


3)増築工事により出来た「取り合い」
工場や倉庫など、建物を増築した際にできる「取り合い」という部分があります。

最近では、突然の豪雨や突風だけでなく台風も強さを増していますが、雨が横殴りになりやすい気候も相まって、雨水が巻き上げられ「取り合い」から侵入したというものです。

「取り合い」からの雨漏りは原因が突き止めづらいため、気が付かずに何度も雨漏り修繕しては雨漏りに悩まされるという方も多くいます。


増築により古い部分と新しい部分が歪むケースも
「地震以外でも建物が動く」という話を耳にした方もいるかもしれません。建物は、地震に限らず日々の活動によりわずかに動いています。

特に増築工事をしている場合、古い部分と新しい部分で建物のうごく割合が異なることもあり、わずかなひずみが生じがちです。

わずかなひずみから巻き上げられた雨が入り込み、雨漏りの原因になってしまう場合もあります。


アースエンジニアリング関西の修繕工事は雨漏りを100%止める!秘密は?
まるで「いたちごっこ」のような雨漏りの原因を一発で特定し、しっかりと修繕してくれる業者があると嬉しいのではないでしょうか。

アースエンジニアリング関西では、「雨漏りを1回の工事で100%止める」ために日々営業活動をしています。

協力会社の作業員が屋根に登り原因を突き止めるという調査方法だけでなく、アースエンジニアリング関西の場合は雨漏りを100%止めるために「散水調査」も可能です。


散水調査とは?アースエンジニアリング関西の場合
散水調査とは、屋根から散水機などを使い人工的に雨を降らすことにより、どこから雨漏りしているかを調査する方法です。

当社アースエンジニアリング関西の場合、散水機だけで雨漏りを特定するのではなく、サーモグラフィ―と組み合わせることにより雨漏り原因発見の精度が上がります。

過去には散水調査によって雨漏りの原因をしっかり突き止めたことにより、他の会社では止められなかった雨漏りがピタッと止まったという実績も!


雨漏り修繕と遮熱塗装も提案します

アースエンジニアリング関西の場合、雨漏り修繕したあと屋根の補強も含め、上から遮熱塗装することもご提案しています。

屋根に塗料という膜を張ることにより、見た目を良くするだけでなく長持ちさせやすいためです。

遮熱塗装はほかの塗料と異なり、配合素材により太陽の熱をワンクッションおいて吸収してくれる役割があるため、倉庫内の温度低下に役立ちます。

遮熱塗装についてはコチラのブログ記事をご参照ください。


雨漏りでお困りの方はアースエンジニアリング関西へご相談を!
東南アジアのような強い雨が降りやすい熱帯気候・台風の多い気候に近づいてきた昨今。
さらに、梅雨の時期も昔に比べて長くなったように感じます。

雨の多い時期に入る前に、今の日本の気候に合わせた雨漏り対策を検討してみてはいかがでしょうか?

雨漏り修繕はもちろん、屋根を守る塗装についてお困りごとがある方は、どのような些細なことでもぜひアースエンジニアリング関西へご相談ください。

この記事を書いた人亀田 雄也社員紹介ページへ

倉庫の湿気の悩み3例 | 結露防止塗料で解決!

2021.03.31 19:57

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こんばんは!
アースエンジニアリング関西の営業担当・亀田です。

桜も咲きはじめ、だんだんと温かくなってきましたよね。

ですが、この時期から多くの倉庫管理者様が「倉庫内の結露」問題について考え始めていることでしょう。

私が月曜日にお伺いしたお菓子メーカーの物流倉庫様でも、同じような悩みを抱えて困っていらっしゃいました。

倉庫は湿気が溜まりやすい!
一般家庭でも、梅雨の時期や冬の季節、多くのご家庭で結露に悩まされていることでしょう。

同じ悩みは、実は私たちの口にするお菓子や生活を支える日用雑貨などを管理する物流倉庫でも発生します。

住居だけでなく倉庫をはじめ、私たちの利用する建物のほとんどは

・鉄筋コンクリート
・アルミサッシ

などの新しい建築建材で建てられていますが、建物が頑丈になった代わりに通気性が悪くなるというデメリットも生み出しているのです。

通気性が悪くなり外気と室内温度の高低差生じることにより、結露が発生しやすくなります。

倉庫に結露が発生すると何が起こる?
お悩み実例3つ

倉庫内に結露が発生すると、住居とは異なる問題が発生します。

私が月曜日にご訪問させていただいたお菓子メーカー様がご相談してくださった悩みの実例をもとに、倉庫内の結露がもたらす問題を3つご紹介します。

きっと、同じ悩みを持つ事業者様も多くいらっしゃるかもしれません。

1)商品が梱包された段ボールに被害
商品の梱包にかかせない段ボール。

一般的な紙箱よりも頑丈に作られていますが、床をはじめとする倉庫内の結露には敵いません。

段ボールは紙です。段ボールが空気中の湿気を吸い込んでしまい、柔らかくなるのは避けられません。

水分を吸い込んだ段ボールから、カビなども発生する可能性があるでしょう。

また、倉庫では多くの段ボールが積み上げて保管していることから、柔らかくなった段ボールがつぶれてしまい、崩れてしまうということもあります。

ご訪問させていただいたお菓子メーカー様でも、この問題に悩まれていました。

お菓子メーカー様の場合、段ボールがつぶれてしまっただけでも商品が一切出荷できないそうです。

他の物流倉庫でも同じように「段ボールがつぶれると出荷できずに廃棄」という施策を取っているところも少なくないでしょう。

湿気による段ボールの型崩れや潰れをどうにか対処して、損失なくすべての商品を美品で出荷したいですよね。

2)床の結露で倉庫内事故が発生する懸念
倉庫に入った際、「雨漏りしているわけではないのになぜか床が水浸しだった」という経験はありませんでしたか?

倉庫の結露は住居と異なり、建物全体の中でも特に「床」が湿りやすいのです!

床が結露で水浸しになると滑りやすくなります。

作業員が水浸しになった床で滑り、転倒事故が発生しやすくなるでしょう。

それだけでなく、作業時に使うフォークリフトなどの機械も滑ってしまい倉庫内事故につながるのです。

湿気を少しでも減らせば安心して作業できると考えられるため、作業効率を上げることできるかもしれません。

3)作業環境
最近では倉庫の仕事の機械化やAI化など人の手を少なくする取り組みも進みつつありますが、まだまだ人の手が必要です。

倉庫に湿気が溜まってしまうと、倉庫内の体感温度がまるで東南アジアの熱帯気候の様にジメっとした暑い環境下になりがちです。

さらに、前述の床の結露も相まって、作業員も慎重に倉庫内を動かなければなりません。

熱中症に気をつけながら転倒防止しながら作業をしていては、本来のマンパワーも発揮しづらくなるでしょう。

倉庫内の結露は「結露防止塗料」をおすすめ!
倉庫内の結露は、倉庫内の環境だけでなく取扱商品・作業員の作業環境などの悩みを生み出します。

今回、私が訪問させていただいたお菓子メーカー様と同じような悩みを抱えている倉庫管理者様もまだまだたくさんいるかもしれません。

結露や湿気問題にお悩みの事業者様こそ、当社アースエンジニアリング関西は 「結露防止塗料(スーパーボーロ)」の導入をおすすめしています。

「結露防止塗料(スーパーボーロ)」には、最近お風呂用マットにも導入されている植物プランクトンの化石「珪藻土」が含まれています。

珪藻土には、表面に無数の孔と呼ばれる穴が空いており、自立呼吸するという仕組みがあります。

湿気も水分を含んでいますので珪藻土のパワーで倉庫内の湿気を吸収し、乾燥すると保持する水分を放出してくれる効果が期待できるのです!

珪藻土を配合した「結露防止塗料(スーパーボーロ)」を塗るだけで、倉庫内の湿度をある程度コントロールできるようになるでしょう。

今回訪問させていただいたお菓子メーカー様も、珪藻土を配合している「結露防止塗料(スーパーボーロ)」に興味を持ってくださりました。


結露防止塗料のご相談はアースエンジニアリング関西まで!
「結露防止塗料(スーパーボーロ)」に関するお見積もりのご相談や施工のご相談などは、お気軽にアースエンジニアリング関西へご相談ください。

専門知識を持った担当者が直接ご訪問のうえ、現状の確認や塗料の説明いたします。

【メールでのお問い合わせはコチラから】

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