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全国市区「SDGs先進度」総合ランキング1位 の京都市(環境)

2019.11.28 13:05

SDGs(エスディージーズ「Sustainable Development Goals」の略称)は,2015年9月の国連において,気候変動,自然災害,生物多様性,紛争,格差の是正などの国内外の課題の解決に向けて掲げられた国際目標(17の目標と169のターゲット)です。 2030年までの目標達成に向けて,世界の全ての国・地域の政府だけでなく,更には地方自治体や民間企業等もその達成に向けて取り組むこととされています。

会社があります京都市は全国市区の「SDGs先進度」総合ランキング1位で、環境分野において高い評価を得ています。
その一例をご紹介します。
京都市はひとと公共交通優先の「歩くまち・京都」の実現を目指すために、2010年に「歩くまち・京都」総合交通戦略を策定しました。
「歩くまち・京都」では、自動車利用の制限を含めた様々な抑制策等を通じて、車を重視したまちと暮らしを、「歩く」ことを中心としたまちと暮らしに転換することを基本理念に掲げています。また、目標としては、持続可能な脱「クルマ中心」社会のモデル都市の形成を目指して、世界トップレベルの使いやすい公共交通を構築し、歩く魅力に溢れるまちをつくり、また一人ひとりが歩く暮らし(ライフスタイル)を大切にすることによって「歩くまち・京都」を実現する、としています。具体的な数値目標として、「非自動車(徒歩・公共交通・自転車)分担率:80%超」を掲げています。 参照:「歩くまち・京都」総合交通戦略について(京都市情報館)

私自身も普段から徒歩や自転車を利用する生活をしています。また遠出する際は、公共交通機関車を利用するようにしています。徒歩や自転車は健康にも良く、さらに新しい街の発見もあり気分転換にもなります。街中にはレンタサイクルを利用できるお店もあり気軽に楽しめ、お勧めです。

派遣スタッフ 片岡


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環境にやさしい「R」

2019.11.19 17:11

前回のブログで出てきた『18R』ですが、今回は私が抜擢したすぐ実践できる『R』を紹介します。

まず4Rの次の『5R』というのが「Repair(修理)」で壊れたものを修理することで長く使える、高価値なビンテージに生まれ変わるというものです。
サイトで販売すると収入にもなりますので環境にやさしいのです。

次に私が抜擢した『R』を紹介します。

*「Rebuy」再利用できるものの購入。最近では古着屋さんなど若い世代に人気ですよね。
あとは「Repair」でも出た、不要になったものをサイトで販売することでゴミを出さず、こちらも収入になりますのでぜひやってみたいですね。

*「Rethink」本当に必要なものか考える。
その場だけの気分でなんでもかんでも購入…結局一度も使わずポイ。では環境に良くありません。
買う前に考える。この習慣を身に付けることでゴミを増やさない、節約につながるのでこちらも環境にやさしいです。

*「Rental」所有物を増やさずに借りる。
最近では買わずにシェアする時代になりつつあります。車や家具、さらにはCMでも宣伝されている洋服などのシェアサービスがかなり増えています。
車などは価格が大きいものですのでレンタルできると所有してない方や数回しか運転しない方などにかなりいいですね。

このように誰でもできそうな『R』。今日紹介したもの以外にもまだまだ環境にやさしい『R』はあります。
環境にやさしい以外にもメリットはありますのでぜひ今日から実践してみてください。

社員 橋本

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今すぐ始められる「4R」

2019.11.15 16:01

突然ですが「3R」という言葉はよく耳にしますよね?
リユース・リデュース・リサイクルでゴミを出さない、不要になったものを再利用するなどで環境問題対策に取り組んできました。
ですが昔に比べるとかなり便利な世の中になり、その分ゴミも多く出てきてしまい環境汚染してしまっているのが現状です…。

その現状を変えるべく改めて環境のために何ができるかを考えていただきたいと、今日は今すぐ取り組める「3R」ではなく「4R」について書いていきます。
近年では、4Rだけではなく5R・7R…18Rまで出てきているんです!すべて皆さんが取り組める内容です。

4つ目のRとは「リフューズ(断る)」で不要なものをもらわない・必要なもの以外の衝動買いをやめることです。
ついついもらいがちなレジ袋・割り箸などを『いらない』と断り、マイバックやマイ箸を普段から持ち歩く!
レジ袋などは有料の店舗もかなり増えています。
そして購入するものもその場の気分で衝動買いするのではなく、ちゃんと使いきれるかな…と考えるのもリフューズの一つです。
そうすることによって環境にやさしく余分なお金を払うこともないので節約にもなり一石二鳥!

『自分は関係ない』ではなく、多くの人が些細なことから始めることで大きくゴミを減らすことに繋がりますしメリットしかありません。
普段からコンビニ・スーパーを多く利用する人にはもちろん多くの人にぜひやっていただきたいです。
そして『ゴミを出さない』という意識を持ちましょう。
環境問題を解決すべく今日から「4R」始めましょう!!
次回はその他の「R」についてもお話していきたいと思います。

社員 橋本

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海洋プラスティックごみ問題について(環境問題)

2019.11.12 13:13

近年、海洋プラスティックごみ問題が国際的に問題になっています。
日本ではペットボトルや食べ物の容器、文房具などのプラスティックごみの処理方法が地域によって異なりますが処理させています。(リサイクル、償却、埋め立て)
ですが、プラスティックごみをポイ捨てしたり、きちんと回収されなかったりすることがあります。
そのプラスティックごみは雨、風によって排水溝や川に落ちて、海へ流れていきます。
そして海洋プラスティックごみになります。
海洋プラスティックごみは波や紫外線で細かく分解され、海に溜まり続けます。
また、海洋プラスティックごみはは海に溜まるだけでなく海の生態系にも悪影響を及ぼします。(生き物の体についたり、餌と間違え傷つける)
現在、魚や貝類からプラスティックが見つかっています。
現段階では少量の為、人体に悪影響はないと公表されているが、今後海洋プラスティックごみが増え続けたときに人体への悪影響がないとは言えません。
このまま海洋プラスティックごみが増え続けると2050年までに海の魚の量よりも多くなるとも言われてもいます。
この世界的問題に対して私たちのできることは、日々の生活でプラスティック製品(ペットボトル等)を使用しないように意識することだと思います。
日々の水分補給をマイボトル(水筒)を持ち歩くこと等で
一日当たりのプラスチック製品を使用する頻度は減っていきます。
一人一人の意識が世界の環境問題を改善していく一歩になるかと思います。
是非未来の世界環境の為にも何か試してみてはいかがですか。

作成者:亀田

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フードロス削減にむけて取組み(環境)

2019.11.01 13:49

2019年10月30日は国が「食品ロス削減の日」と定めました。
その日にあわせ、食品ロス削減をめざす全国大会が開かれた徳島県。
大手コンビニチェーン「セブン‐イレブン・ジャパン」と協定を結び、店の改装などの際に出る加工食品などを生活に困っている人たちに提供してもらうことになりました。

一方、宇都宮市内のNPO法人では、企業などから賞味期限が近い食料品などを年間15トン寄贈していただき、必要とする人たちに届けています。さらにいま期待しているのが、地域の人たちから寄せられる食料品と言われています。
県内のおよそ20か所に置かれた箱に家庭から出る食品ロスを入れてもらうよう取組まれています。

また飲食店側の食品ロス削減を後押しするアプリも登場しています。表示されているのは、今まさに食品ロスが出そうだというお店。利用者はここに載っている料理を店に行って安く買うことができます。
まさに消費者にとっても、店側にとってもWINWINの関係です。

行政、事業者、消費者、それぞれの立場で「もったいない精神で、買いすぎない、上手につかう、食べきる。」を意識し取り組むことが大事です。
節約、環境にも優しく良いことばかり。
一緒に一歩踏み出してみませんか?

派遣スタッフ 片岡



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