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倉庫の湿気の悩み3例 | 結露防止塗料で解決!

2021.03.31 19:57

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こんばんは!
アースエンジニアリング関西の営業担当・亀田です。

桜も咲きはじめ、だんだんと温かくなってきましたよね。

ですが、この時期から多くの倉庫管理者様が「倉庫内の結露」問題について考え始めていることでしょう。

私が月曜日にお伺いしたお菓子メーカーの物流倉庫様でも、同じような悩みを抱えて困っていらっしゃいました。

倉庫は湿気が溜まりやすい!
一般家庭でも、梅雨の時期や冬の季節、多くのご家庭で結露に悩まされていることでしょう。

同じ悩みは、実は私たちの口にするお菓子や生活を支える日用雑貨などを管理する物流倉庫でも発生します。

住居だけでなく倉庫をはじめ、私たちの利用する建物のほとんどは

・鉄筋コンクリート
・アルミサッシ

などの新しい建築建材で建てられていますが、建物が頑丈になった代わりに通気性が悪くなるというデメリットも生み出しているのです。

通気性が悪くなり外気と室内温度の高低差生じることにより、結露が発生しやすくなります。

倉庫に結露が発生すると何が起こる?
お悩み実例3つ

倉庫内に結露が発生すると、住居とは異なる問題が発生します。

私が月曜日にご訪問させていただいたお菓子メーカー様がご相談してくださった悩みの実例をもとに、倉庫内の結露がもたらす問題を3つご紹介します。

きっと、同じ悩みを持つ事業者様も多くいらっしゃるかもしれません。

1)商品が梱包された段ボールに被害
商品の梱包にかかせない段ボール。

一般的な紙箱よりも頑丈に作られていますが、床をはじめとする倉庫内の結露には敵いません。

段ボールは紙です。段ボールが空気中の湿気を吸い込んでしまい、柔らかくなるのは避けられません。

水分を吸い込んだ段ボールから、カビなども発生する可能性があるでしょう。

また、倉庫では多くの段ボールが積み上げて保管していることから、柔らかくなった段ボールがつぶれてしまい、崩れてしまうということもあります。

ご訪問させていただいたお菓子メーカー様でも、この問題に悩まれていました。

お菓子メーカー様の場合、段ボールがつぶれてしまっただけでも商品が一切出荷できないそうです。

他の物流倉庫でも同じように「段ボールがつぶれると出荷できずに廃棄」という施策を取っているところも少なくないでしょう。

湿気による段ボールの型崩れや潰れをどうにか対処して、損失なくすべての商品を美品で出荷したいですよね。

2)床の結露で倉庫内事故が発生する懸念
倉庫に入った際、「雨漏りしているわけではないのになぜか床が水浸しだった」という経験はありませんでしたか?

倉庫の結露は住居と異なり、建物全体の中でも特に「床」が湿りやすいのです!

床が結露で水浸しになると滑りやすくなります。

作業員が水浸しになった床で滑り、転倒事故が発生しやすくなるでしょう。

それだけでなく、作業時に使うフォークリフトなどの機械も滑ってしまい倉庫内事故につながるのです。

湿気を少しでも減らせば安心して作業できると考えられるため、作業効率を上げることできるかもしれません。

3)作業環境
最近では倉庫の仕事の機械化やAI化など人の手を少なくする取り組みも進みつつありますが、まだまだ人の手が必要です。

倉庫に湿気が溜まってしまうと、倉庫内の体感温度がまるで東南アジアの熱帯気候の様にジメっとした暑い環境下になりがちです。

さらに、前述の床の結露も相まって、作業員も慎重に倉庫内を動かなければなりません。

熱中症に気をつけながら転倒防止しながら作業をしていては、本来のマンパワーも発揮しづらくなるでしょう。

倉庫内の結露は「結露防止塗料」をおすすめ!
倉庫内の結露は、倉庫内の環境だけでなく取扱商品・作業員の作業環境などの悩みを生み出します。

今回、私が訪問させていただいたお菓子メーカー様と同じような悩みを抱えている倉庫管理者様もまだまだたくさんいるかもしれません。

結露や湿気問題にお悩みの事業者様こそ、当社アースエンジニアリング関西は 「結露防止塗料(スーパーボーロ)」の導入をおすすめしています。

「結露防止塗料(スーパーボーロ)」には、最近お風呂用マットにも導入されている植物プランクトンの化石「珪藻土」が含まれています。

珪藻土には、表面に無数の孔と呼ばれる穴が空いており、自立呼吸するという仕組みがあります。

湿気も水分を含んでいますので珪藻土のパワーで倉庫内の湿気を吸収し、乾燥すると保持する水分を放出してくれる効果が期待できるのです!

珪藻土を配合した「結露防止塗料(スーパーボーロ)」を塗るだけで、倉庫内の湿度をある程度コントロールできるようになるでしょう。

今回訪問させていただいたお菓子メーカー様も、珪藻土を配合している「結露防止塗料(スーパーボーロ)」に興味を持ってくださりました。


結露防止塗料のご相談はアースエンジニアリング関西まで!
「結露防止塗料(スーパーボーロ)」に関するお見積もりのご相談や施工のご相談などは、お気軽にアースエンジニアリング関西へご相談ください。

専門知識を持った担当者が直接ご訪問のうえ、現状の確認や塗料の説明いたします。

【メールでのお問い合わせはコチラから】

この記事を書いた人亀田 雄也社員紹介ページへ

省エネルギー補助金で設備の更新と節電

2021.03.31 17:32

こんにちは、前川です。

先日、喫茶店でアイスコーヒーを頼んだら紙ストローで提供されました。
そこで思い出したのが「サステナブル」という言葉です。
なんだかイメージしにくいのですが、日本語では「持続可能な(地球環境)」と訳されていることが多いようです。

実は、私たちに身近な話で言うと、「省エネ」もその1つなのです。

今回は省エネルギー補助金で導入する設備の施工のため、大阪府堺市に行ってきました。

省エネルギー補助金は経済産業省資源エネルギー庁が実施しています。
大まかにいうと「省エネルギー性能の高い設備の導入に対し、経費の一部を補助する事業」です。

例えばLEDや空調設備などの設置や導入に活用できます。

経済産業省の資源エネルギー庁はこちら↓

https://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saving/enterprise/support/index.html

省エネルギー補助金で導入した設備は、1年間でどれだけ電力量が削減されたかを報告する必要があります。

導入した設備に、複数のエネルギー系統(電圧、電力、積算電力量など)を一括計測できる「多回路エネルギーモニタ」というものを設置し、電力量を計測します。

計測したデータは計測器に挿してあるSDメモリカード内に自動的に記録されるので、設置されたお客様は特に何か作業をしていただく必要はございません。

設置施工をした弊社が蓄積された1年分のデータ回収し、省エネの資料として報告するという流れになっています。

1年間のデータをお伝えすると、お客様もその節約効果に驚かれるようです。
設備を新しいものへ更新することで、職場環境の改善につながります。
その結果、「作業効率の向上へとつながっていくことを体感できた」等の、お声をお客様からいただくことができました。

これは施工する弊社としても本当に喜ばしい限りです。

3月末までに、兵庫県姫路市、香川県、和歌山県、長野県松本市、栃木県佐野市、茨城県下妻市とお客様の元へ施工に伺わせていただきました。

ありがとうございました。
引き続きよろしくお願いいたします。

この記事を書いた人前川 宗俊社員紹介ページへ

遮熱塗装「アドグリーンコート」の期待できる効果3つ

2021.03.24 03:13



こんにちは。
アースエンジニアリング関西の営業担当・亀田です。

コロナウイルス感染拡大の影響による通信販売サイトの活発化に伴い、物流事業も活発になっていますよね。

倉庫を活用する会社様も、倉庫内における暑さ対策の必要性を感じているのではないでしょうか。

ご予算の関係で、「なかなか空調設備を導入しづらい」「他に簡単に暑さ対策できる工事はないのか」という悩みを持った会社様もあることでしょう。

前回、私の社員ブログ記事で「遮熱塗装」で当社が採用する「アドグリーンコート」について軽く触れましたが、今回はもう少し踏み込んで遮熱塗装のお話をしたいと思います。

今回のテーマは、「アドグリーンコート」を使うと期待できる効果についてご紹介します。

「アドグリーンコート」のことが気になる方の参考になれば幸いです。


遮熱塗料「アドグリーンコート®」を使うと期待できる遮熱効果3つ


当社が遮熱塗装で取り扱う「アドグリーンコート®」は、特殊なセラミック「アドマファイン」の入った水性塗料で、主に以下の遮熱効果が期待できます。

・倉庫など建物を暑さから守る
・冷房費用の節約に繋がる
・太陽光などの熱が原因による建物の損傷を防ぐ

これだけ見ても、遮熱塗料を採用することで得られる効果は大きいと言えるのではないでしょうか。

1)倉庫など建物を暑さから守り損傷を防ぐ

最近では、地球温暖化やヒートアイランド現象という環境問題も、日本では無視できないテーマになっていますよね。

実は、「アドグリーンコート」は開発の背景には、ヒートアイランド現象対策が関係しています。

遮熱塗料は太陽の光を効率よく反射して熱を放出してくれるため、表面温度が下がり室内に伝わりにくくなるのです。

2)冷房費用の節約につながる

遮熱塗料「アドグリーンコート」を利用することで、実は冷房代の節約にも繋がります。

「アドグリーンコート」を販売するNCK株式会社によれば、屋根や建材に熱を溜めないことから、電気代がおよそ20%削減したという結果も出ています。

ここ数年の日本では、夏場の空調は切っても切り離せない存在になりつつありますが、空調の負荷も減るのであれば施工を検討する判断材料になるのではないでしょうか。

3)太陽光の熱による屋根の損傷を防ぐ

これまでにも、遮熱塗料は何種類も登場し、様々な建材に使われてきました。

遮熱塗料の中にもセラミック粒子が入っており、従来の遮熱塗料の場合、セラミックに熱を溜めて膨張・収縮することにより断熱効果が発揮されてしていました。

しかし、地球温暖化やヒートアイランド現象によって日本も高温多湿の夏日が増えてきました。

従来の遮熱塗料では熱膨張と収縮にセラミック自体が耐えられなくなり、塗料が割れてしまうようになったのです。

割れた塗料からはホコリや汚れが入り込んでしまい、見た目が悪くなるだけでなく、屋根や壁など建材本来の熱遮断機能が果たせなります。

アドグリーンコートの場合は、熱に耐える特殊セラミックが入っているだけでなく、セラミックの大きさが従来製品の10~100倍と言われる極小であるため、表面の凹凸が少ないという特徴があります。

そのため、雨や泥をはじめとする汚れの定着防止につながるので、従来の遮熱塗料よりも長持ちしやすいという声が多くあります。


まとめ
塗料ひとつ変えるだけで遮熱効果が大いに期待できるのが、遮熱塗装です。

空調設備がなかなか導入できないという会社様こそ、この機会に遮熱塗装を活用してみてはいかがでしょうか。

アースエンジニアリング関西は、日本で限られた「アドグリーンコート」認定施工業者です。

高品質で確かな効果のある塗装工事を実施するだけでなく、経験豊富な担当者が、お客様の悩みに寄り添ったご提案をさせていただきます。

遮熱塗装に関するテスト施工も可能ですので、遮熱塗装について気になる方はアースエンジニアリング関西へお気軽にお問い合わせ下さい。

この記事を書いた人亀田 雄也社員紹介ページへ

遮熱塗装とは?現役塗装工事会社の営業担当者が解説します

2021.03.22 18:42

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こんにちは。
アースエンジニアリング関西の営業担当・亀田です。

先日、私も現場立ち会いでのテスト施工のご依頼を受けましたが、有難いことに当社のホームページをみてお問い合わせをいただく機会が増えております。

本当にありがとうございます。

さて、だんだん暖かくなりましたが、心配なのは毎年夏の熱さしのぎではないでしょうか。

特に関西は盆地が多いので、夏は暑くなりがちです。

空調が不要な倉庫だとしても、いざ中に入ったら暑くて作業にならないという会社様もあることでしょう。

当社では遮熱塗装も取り扱っていますが、まれにご訪問する会社様から「本当に効果があるの?」と聞かれることもあります。

そこで今回は、当社でも倉庫の建物にはかかせない「遮熱塗装」について、営業担当社がわかりやすく解説します。

「遮熱塗装」が気になっている方は、ぜひ参考にしてください。

遮熱塗装とは?
遮熱塗装は塗料の本来の役目である「見た目の美しさ」と「屋根本体の保護」に加え、熱を遮断するための特殊セラミック「アドマファイン」が入ったの特殊な塗料です。

当社アースエンジニアリング関西で使用している遮熱塗装は国際特許技術を取得し、ハイテク機器の熱対策にも用いられている「アドグリーンコート®」という塗料です。

品質や性能がJIS規格という形で認められているというだけでなく、耐久性・防汚性に優れていることから、塗装からおよそ10年経過しても90%の遮熱効果を維持できます!

また、環境にも優しい水系の塗料で出来ているため、様々な認定も受けています。

【認定されいているマーク一覧】
・JIS規格
・エコマーク
・カーボンオフセット付
・環境省 環境技術実証事業番号
・台湾グリーンマーク
・中国環境ラベル
・シンガポールグリーンラベル

遮熱塗装なら当社にお任せ!
遮熱塗装は本当に効果があるのか疑問に思う方も多いかもしれません。

そのような場合こそ、当社では効果を実際にお見せする「テスト施工」も実施可能です。

アースエンジニアリング関西では、高品質確かな効果がある遮熱塗装工事を、お客様のご要望に合わせて安全かつ丁寧に実施しています。

お客様とのコミュニケーションも大切にしながら要望を汲み取り、最善の工事を見つけてまいりますので、お困りごとがあればぜひお気軽にアースエンジニアリング関西へお問い合わせ下さい。

この記事を書いた人亀田 雄也社員紹介ページへ

空調と扇風機の併用で工場や倉庫の環境改善

2021.03.20 23:40

こんにちは前川です。

年々、夏が暑くなってきていると言われていますね。
たしかに自分の子どもの頃と比べると暑くなっているように感じます。

今回は1年ほど前の工事のお話です。
兵庫県神戸市の某倉庫の空調工事についてお伝えします。

夏場に倉庫が熱くなるので、空調を設置して欲しいとのご依頼でした。
広さはおよそ900m2(平方メートル)です。
「テニスコート5面ぐらいの広さ」というと、イメージできますでしょうか。

その「テニスコート5面ぐらいの広さ」がある空間を冷やすため、単純に容量分のエアコン導入すると何千万円という経費がかかってしまいます。
そこでエアコンをできるだけ減らし、扇風機を併用することで涼しくなるように設計しました。

エアコンと併用することで倉庫内の温度を効率よくコントロールする方法はいくつかあります。
例えばサーキュレーター(主に空気を循環させるための扇風機)やシーリングファン(天井用扇風機)を取り付け空気の流れをつくると、気温だけではなく体感温度も下がります。

施工前、真夏の倉庫内はかなりの暑さとなっていたのだそうですが、「空調工事後はそこまで熱くならずに快適に作業ができるようになりました」との感想をいただきました。
ありがとうございます。

近年、春や秋でも摂氏25度以上の夏日となることもあります。
屋内作業でも熱中症になって倒れる方もいます。
環境改善と併せて水分補給なども忘れないように!と自戒もこめ、来る夏を乗り切っていきたいと思います。

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